4月
17
2005
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「起業の学校」に参加すること決めました

先週の4/9(土)に、起業支援ネットの関戸さんのプチ講演および学校説明会に参
加しました。
関戸さんの迫力に圧倒されて、自宅で一応妻と相談して、入学を決めました。

そして今日、4/16(土)に起業カウンセリングを関戸さんから受けて、その後無
料講演を聞きました。

カウンセリングでは、自分の経歴と考えを話しながら、彼女のアドバイスをいく
つか伺いました。

・コンサルティングなどの専門職の多くは、名古屋だけではお客さんを集めるこ
とが難しく、東京や大阪へ出かけることが多い。
納得。でも残念。

・名古屋はトヨタを始めとする大企業の系列でまとめられている。それらの会社
の仕事を受託する仕事に新規参入するのは難しい。しかし不可能ではない。

・名古屋は、芋のツルのようなところがある。最初にお客さんを見つけるのはと
ても大変。しかし、一度見つけてリピーターを得るぐらいの信用を勝ち取ると、
芋のツルのように次から次へと仕事の紹介を受けることがある。

・簡単に金儲けができる道への誘惑はあるが、そちらへ行くとそちらの世界でし
か生きることができなくなる。長く堅実にやっていくのならば、そこは自分でよ
く考える。

これぐらい書いてもいいよね、関戸さん。理解が間違っていたら訂正します。

なんか元気もらった気がしました。やっていけるかどうか不安で一杯だけど、自
分のいま進む道がはっきりしたようが気がします。
http://www.npo-kigyo.net/kigyo_school.html

2月からのいろいろな活動は、自分の見通しの甘さにちょっと反省しています。
どこの馬の骨ともわからないものに、簡単に仕事をたくすものはなく、まずは自
分が名を売り、自分が成功していくことが大事ですね。

これまで自分が所属していた会社や製品のブランディングばかり考えていました
が、自分の「大橋」という名前やサービス・商品などをブランドとしてお客さま
に覚えてもらわなければならない。とても遠い目標ですが、一歩一歩すすむしか
ありません。

まあダメでも、なんとか生きていける.........かな。

その後の講演は、以下のような感じです。

1.仕事には、Labor, Work, Playの3種類がある。
Laborは目的や納得のないまま働くこと、Workは目的はわかっているが自分で選
択できない、Playは自由きままにできるが全責任を負うことになる
仕事の内容というよりは、自分の気持ちの持ち方です

2. ニ極化がすすんでいる
どの市場も飽和状態にあり、既にある市場に新製品やサービスを投入しても回
収は難しい。大企業と中小零細の差は広まり、同じ種類のものを投入するだけム
ダ。徹底的に大企業の提供している製品、サービスの隙間を狙う。そのため小さ
な所帯で簡単に動ける、コミュニティビジネスが向いている。

3. 起業家に向いている人、向いていない人
まったく向いていないという人はいない。
ベンチャーで成功している人は、「俺についてこい」という父性的なタイプ。
一方で、共感ができる包容力のある母性的なタイプが成功するのでは。

などなど。

もしよろしかったら関戸さんの元気ある声を一度聞いてみてください。良質の
オーラのシャワーを浴びるような気がしますよ。

起業の学校 http://www.npo-kigyo.net/kigyo_school.html

私は、007名古屋商法というメーリングリストの広告でここを知ったけれど、
4/15(金)に中日新聞朝刊で報じられて問い合わせの電話が鳴り響いていたそうだ。

まだまだ、既存の新聞の方が広告力やブランドマーケッティングでは強いのね。

Written by in: 楽天日記 | タグ: No Comments »