2月
07
2006
0

白色申告、確定申告ほぼ終了

ふぅ?。白色申告書と確定申告書をほぼ書き上げました。

前にも書いたように、青色申告する予定だったので、起業前の領収書がない!
それに健康保険料と介護保険料を先に払ったのが10万円以上あったのですが、その領収書はどこだろうか?
たくさん書類があってちゃんと保管したはずなのだが、どこに保管してあるかわからない。どこかにあるのだが。
(>_< ) 今回はJDL IBEX 出納帳4のカジュアル(無料)で帳簿をつけていた。青色申告するにあたって、カジュアルとつかない、出納帳を買おうとおもっていたところ、新しいバージョンが出るというのでそれを待っていた。すると、いきなり金額があがる3万円(売価2万円弱)→6万円(売価5万円ぐらいか)。 裏切られたと思い、他のソフトを探した。エプソンの財務応援Lite(売価2万円)を買おうと思っていたが、使い方がよくわからない。結局、今期だけはJDL IBEX 出納帳の試用の30日期限を使って、決算を行った。 すると、あんたは白色申告だと言われて、光熱費・自宅家賃などの家事按分にかかわるところが、全部経費として認められない。それを削除する。一方で9月以前のものの交通費を領収書がないまま、なんとかスケジュール帳から抜き出した。 今回、白色申告と確定申告をやってみていいなと思ったのは、税務署のWebページ。 http://www.nta.go.jp/
ここから、画面に入力していくと申告書が作成できる。その後、印刷すればそのまま提出できる。e-Tax用のデータともなる。e-Taxは今回挑戦するが、後日このブログでまとめたい。

税務署のWebページを使えば、確定申告用のソフトは購入しなくてもいいかもしれない。もちろん、数値は自分で入力しなくてならないが、決算さえできていればそんなに手間ではないと思う。

1月
11
2006
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公的個人認証←訂正(JDLの愚痴)

そろそろ確定申告、青色申告のシーズンである。

帳簿付けにJDL IBEX出納帳を買うべきかどうか迷っていた。JDL IBEX出納帳カジュアルという機能限定の無料版があったので、それを使っていた。昨年末に青色申告しないといけないので、本物の出納帳ソフトを買おうと思っていた矢先、新しいバージョンが出るという噂を耳にした。

それで買うのを待った。
すると、JDL IBEX出納帳 X という名前で発表された。
バージョンが4から、いきなり10(ローマ数字)に上がった。

売価が1万8千円ぐらいだったのに、他の機能も増えて一気に6万円台になった。

えぇ。

手形なんてつかわねえよ。請求書もそんなに出さないし、Accessで無料のものがあり、それで十分だ。
「とりあえず請求書」
http://www.toriaezu.jp/

そして、1年限りでなくなってしまった(実はこれ買おうとおもっていたんだけれど)
JDL IBEX 青色申告・確定申告のユーザーは、1万円でXにバージョンアップできるだとぉ。

・・・・・・・JDLとは相性が悪いらしい。

評判の良いエプソンの財務応援Liteにしようかしらん。
(これを調べていたら、エプソンって、もともと会計ソフトの会社だったって初めて知りました。)

それとも、今年はJDL IBEX出納帳の30日使用期限で乗り切ろうか。

あっ、表題の公的個人認証の話をしたかったのに、愚痴をこぼしてしまった。
お金の出入りはたいしたことないので、Excelでも(無料のOpenOffice.org Calc)でもいいぐらいかもしれない。

11月
27
2005
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青色申告などの準備

今朝から税務署主催のセミナーに出ておりました。

午前中は、隣の市の東海市役所で年末調整の支払についてのセミナーでした。

今年は妻への青色専従者としての給与の支払はしないことにしましたので、今年は出る必要はありませんが、来年はたぶん必要になるでしょう。妻の基礎控除が38万ですが、青色専従者としての今年の給与の方が少ないからです。会社でこのように給与と所得税、地方税の概算を入れて、最後に年末調整するというのは大変ですね。税務署の人も、挨拶代わりに「いつもご協力をしていただいてありがとうございます。」と言ってました。

このあたり2万円ぐらいの給与計算ソフトがあるので面倒は減るでしょうが、今年度の税法の解釈やデータの入力などは変わりません。このために、経理の人が必要なんて辛いです。零細企業では奥さんがやっていることが多いですが、うちの奥さんは日本語もわからないので無理です。母に言っても言われたことしかできないとか、結局自分でやるしか会計事務所に任せるしかないですね。

午後は、同じく東海市役所で青色申告についてのセミナーでした。

午前中は会社の経理という人が多かったのですが、午後は60台70台の年配の方が多いですね。個人事業の高齢化でしょうか?特に新しい話はなかったのですが、税務署が午前中から宣伝しているe-Taxという電子申請システムに興味を持ちました。

e-Taxに必要なものを調べてみました。
・住民基本台帳カード (知多市は無料)
・公的電子証明書 (住民基本台帳カードにデータとして入ります。500円。3年間有効)
・ICカードリーダー(公的個人認証ICカードリーダー)
2500円くらいからですが、新東京銀行の口座を作ると、初年度無料年間700円で利用することができます。
・税務署でe-Taxの申し込みをします。
住民票の写しが必要ですが、来年以降は手続きは簡単になるそうです。
・e-Taxのソフトが税務署より郵送されるそうなので、インストールします
このソフトは無料だそうです

これで、確定申告時の混雑は避けられるそうです。
仕事もIT関係なので、初年度から挑戦してみようと思います。

※夜疲れて、途中まで書いて寝てしまいました。書き終えるのが遅くなりました。