3月
04
2019
0

フィリピンパスポートの更新

東京に引っ越してきてから、妻の初めてのパスポートの更新があった。

パスポートの期限は4月だが2月中旬に、六本木近くのフィリピン大使館へ同行した。

パスポートの更新は事前にフィリピン大使館のサイト(https://tokyo.philembassy.net/pponline/)に必要な情報を入れて送信する。
必要な情報とは、個人情報と大使館へ行く予約日だ。EメールでPDFが届くので印刷する。予約日までは混み具合にもよるが1〜2週間。

PDFを印刷したものを持って予約した大使館へ入ったらスムーズに取得できて30分もかからなかった。たしか費用は7,800円。他に送付してもらうための510円のエクスパックを用意するだけだ。

パスポートも最近10年のものが取得できるようになったので、楽になった。

名古屋に住んでいるときは、大阪の領事館まで行かなければいけなかったので大変だったが、東京に来て楽になった。

その後で自宅に戻って、区役所へ行ってパスポートを変更した旨を届けようとしたが、永住許可の場合は必要なくなったみたいだった。

1月
14
2019
0

愛しのアイリーン

「愛しのアイリーン」という映画が昨年の夏に封切られていたと、今になって知った。近所で上映している映画館はないので、漫画を週末に読んでみた。

ところが、田舎の中年男がフィリピンで見合いして、文化衝突をしながら幸せな家族を築いていくという予想された話ではない。

性欲と金銭欲と家の問題のドロドロが、、、そこにヤクザも絡んでグチャグチャにというようなストーリーだった。バッドエンドのように見えるが、ある種のハッピーエンドだと思う。

漫画は1995年〜1996年にビッグコミックスピリッツで連載されていた。私は1994年にフィリピン女性と結婚したので時代が重なる。現代の日本には合わないかもしれないが、設定を中国の田舎にするとぴったりハマるのではと思う。

80年代後半から買春ツアーやジャパゆきといって日本に出稼ぎにホステスが働きに来ている人が多かった時代だ。その後お見合いツアーが盛んになり、村ごとお見合いをするということもあった。まだバブルで日本が豊かで世界中をお金で買えると思っていた時代である。

漫画は極端な話でテレビで放送される内容とは全く違う。「文化の違いがあっていろいろ苦労したけれど、なんとかおさまって幸せな生活を築いています」というストーリーが先に作られて映像になる。そんなお決まりな話とは正反対の、離婚、DV、逃亡などの話はニュースで知ることはあるけれど、実態はどうなのだろうか?しかし日本人どおしの結婚よりも、フィリピンと日本人の間の離婚は多いと聞くので、実際にはいろいろあるのだろう。

10月
10
2017
1

フィリピンの物価

物価は日本の半分程度かな。
日本料理店は日本と変わらないし味も含めたら日本の方がいいと思う。
マクドナルドは1/3ぐらいの気がするが、コーヒーは100円なので日本と変わらないし、ハンバーガーなどが一回り小さい。
すると半額を見ていけばいい。

ダイビングは高くなったとは言え、日本や他の国に比べるとたぶん安い。
2ボートダイビング、器材込みで6000円〜7000円ぐらい(24年前は、4500円ぐらいだった)。

携帯やパソコンの料金は変わらない。自動車は税や手数料などを入れると日本よりも高い。
電気代も日本より高い。

ただ人件費があまり上がっていない。ボホールでは1ヶ月2〜3万円ほど。
運転手付きのレンタカーが、5000円+ガソリン代くらい。ドライバーはせいぜい2000円/日ぐらいなんだろうと思う。

ただ田舎だと、家にバナナなどフルーツや野菜が植えてあり、少しは助けになるかな。

マニラだともう少しいいと思うが、それでも月収5〜6万円ぐらいだろうか。

フィリピンは人口も1億人を超えて、みんなが「今日より明日のほうが良くなる」という雰囲気がある。
いろいろ問題はあっても、夢を描いているようだ。