1月
08
2012

クイズが得意

テレビはあまり見ないけれど、友人にクイズが好きな人がいて私が行くとクイズ番組を録画して準備してくれている。

高校生クイズや東大・京大・ハーバード大学の人たちが出てきた番組や、日本の最高頭脳を探したクイズだ。

計算問題やひねりや、物理学や地理や歴史、政治経済などが出てくる。

 

意外にも、これらに結構答える事ができる。

世界を放浪したので、世界中の国のこともいろいろわかるし、その人たちの歴史なども興味を持ってその都度調べている。

言語は苦手なんだけれど、それでもいくつかの言語の挨拶程度はできるし、どの民族の人がどこにいてどんな言語を話すかわかる。

数学や物理も得意なので、トップの人には負けてしまうかもしれないが、時間をかければ宇宙の大きさや100mランナーがもしマラソンの距離を走ったときとか正解に導いた。ただ太陽の質量は遠心力の公式が現役ではないのですぐ出てこなくて、公転速度と距離、質量から公式を導きだそうとしているときに終わってしまった。それに定数もすっかり忘れてしまった。

 

もともとは、知能の仕組みを解明したいと思って、いろいろ学んでいるのがきっかけとなりました。それから世界を放浪することの刺激にはまってしまったぐらい。

自分よりも物理や数学ができなかった人が東大や京大に行ったのでコンプレックスはないのだけれど、チャンピオンを見ているとなんでこんなことを覚えているのかとびっくりしてしまう。

たぶんクイズに出場できるかできないかのさまようレベルで、優勝には程遠いクイズでも二流なんだよなと思う。

 

「クイズに答えることができるとまだまんざらでもないな」とその一瞬が自分を慰めることができる。その機会を与えてくれる友人に感謝する。

きっとクイズを答えて満悦しているのはうざいかもしれないな、ごめんなさい。

Written by in: 勝手な言い草 |

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