9月
27
2011

格安夜行バス

1ヶ月ほど前になるが、家族で東京へ遊びに行った。
そのとき、家族で夜行バスで名古屋から東京を往復したのだが、息子曰く「もう2度と嫌!」だそうである。
しかし私はその同じバスを月2回往復、これまで100回以上乗った。

私はもう東京に住んで1年経つけれど、月に2回ほど名古屋の自宅に帰っている。
家族に会うためと、名古屋の自宅での業務処理があるからだ。
妻が漢字がよくわからないので、私が学校でもらった書類を記入したり、説明したり、また区役所へ行く用事などいろいろこなす必要がある。でも最近子どもも大きくなったのでその頻度は減っている。

お金を節約するため、東海道新幹線ではなく夜行バスを使っている。しかも格安の夜行バスである。
初めて夜行バスに乗ったのは、20年以上前の学生時代だった。
JR東海の夜行バスで、横3席のリクライニングで7000円弱。新幹線より安いという印象だった。

数年前に、ツアーバスのしくみのまま夜行バスが始まった。
4年ほど前から利用し始めているが、そのときは2~3ヶ月に1度で新幹線も利用していた。
東京へ行くにはちょっと高いなという印象があった。そのときの夜行バスは3500円ぐらいだっと思う。

それからたくさんの業者が参入してダンピングが始まる。
いまでも平日2000円で乗ることができるし、金曜日の夜や日曜日の夜は需要が高く高めだがそれでも3000円弱で乗ることができる。
その倍くらいのお金を払うと、リクライニングだったり、横3席で余裕があったりする。

私の場合は節約して、その分家族にお金を回したいので、いつも格安の夜行バスになる。
ただ、良くて3時間ぐらいしか眠れない。東京の金曜日の夜に乗ると、週日の疲れも重なり土曜日の朝に着いた後は半日は眠り、その次の日曜日まで疲れが引きずることがある。東京に戻ってくるときは疲れが取れているので、翌日は動けないほどではないが眼が重い(今日も少し眠かった)。

前にもブログを書いたが、このような経験をすると、いつでもバックパッカーに戻れるし、違った発想が出てくるのが怪我の功名だ。

最初の話に戻るが、娘こそ何も言わないが、息子も妻も夜行バスは閉口しているようだ。
インドや南米の旅行をするとしたら、やっぱり一人で行ったほうがいいのかな~。ちょっと残念。

Written by in: 勝手な言い草 |

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