Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/solisart/solisart.com/public_html/wp-includes/post-template.php on line 284
no-image

妻の国際電話

書こうかどうか迷いました。
書けば、妻に対して怒っているような感じになってしまいます。書かねば、1年以上経てば忘れてしまいます。
でも、やはりこのようなことを2度と起こさないために書いておこうと思います。

妻の携帯電話使用料
8月 1100円
9月 1800円
10月 6200円
11月 9800円
12月 16800円

10月の請求が気づいたのが2週間前、11月の金額に気づいたのは昨日、12月の金額に気づいたのが今日でした。

ことの発端は、私です。
妻の携帯は学割の家族で、ホワイトプランが半額になっています。つまり2年間は毎月400円分くらい通話料が無料です。
フィリピンへの国際電話は1分200円。それならば2分までならばフィリピンに電話してもいいよと言いました。
ときどき2分のつもりが3分になったりするのは、まあいいかと思いましたが、妻には注意していました。

それが9月から増え始めます。
妻は、フィリピンへの連絡も、自分のパソコンを使って、Yahoo MessengerやSkypeで連絡しあっています。
Facebookへ親戚が登録していますので、交流はできます。Yahoo MessengerやSkypeで、妻の親戚はフィリピンのネットカフェに行って電話をすることもあります。

まあそれでも妻のお母さんや兄弟はパソコンがあまり触れないようで、やはり携帯からかけてくることが多いみたいです。
フィリピンからの国際通話は日本より安いものの、かなり負担になっているようで、たいていこちらから固定電話で折り返しかけることもありました。
甥や姪の20代、10代は問題ないようなので、いつもYahoo MessengerやSkypeで音声でやり取りをしています。

でも妻の携帯にかかってきた電話を、そのまま電話をかけなおすのは簡単ですよね。
それに比べて、固定電話で電話番号を入れてかけなおすのは大変です。

たぶん、いつの間にか携帯からかけなおしていたようです。

便利とはおそろしいことです。

しかも、この使い方が発覚したのが昨日・今日のことでした。
クレジットカードの請求は2ヶ月遅れ、My Softbankでの料金をチェックするのも以前は同じIDで管理できていたのですが、今はシステムが変わったのか別々になっています。妻の使用料はクレジットカードでしか管理できませんでした。
また、私が名古屋の自宅にいないので、どんな状況で妻が電話をしているか、まったくわかりませんでした。

携帯の国際通話は1分200円。固定電話からは1分25円(Plala)、ひかり電話は35円。
アメリカや中国は安いのですが、フィリピンは高い。。
1ヶ月ほど前に、妻の電話料金が1800円ぐらいになったときに、小言を言って注意しなさいといいました。
そして、妻のSkypeにプリペイドで1500円を加えました。

妻は、それを使ってくれましたが、Skypeからはフィリピンの携帯にうまくつながらないことが多いのです。
たぶん、フィリピンとのインターネットの回線が細いのでしょう。

妻も必要最低限のことしか電話では話さないし、悪気があったのではないのもわかっています。
ただ、なんか家庭事情といろいろなシステムのずれが、無駄なお金を発生させてしまったかんじ。

携帯料金も、借金の根保証のように青天井というのはやるせないですね。

便利なシステムを使う場合は、その背景をよく知っていて注意して使わないといけません。
私は知っていても、妻はよく把握できなかったようです。

以前の私だったら、妻にかっとして非難をするだけでしたが、ぐっと堪えて「残念だ、そして私たち2人ともが損をした。反省しよう。」
今回のことは妻は私以上に苦しんでいると思います。毎月のわずかな稼ぎでやりくりをして、1円、10円まで節約しているのですから。

お金を無駄につかわなくていいところに、無駄にしてしまいました。