12月
27
2010

今年の総括

もうすぐ今年が終わろうとしているので、今年の総括をしておこう。

  • とうとう45歳のおじさんになったのを感じた。
  • 東京に仕事の場を移した。
  • やっと人並みに生活ができるようになった(貯金が減らないようになった)。
  • 家族とは別居状態なので寂しいけれど、その分仕事が思う存分できるようになった。
  • 自分のやることが自覚できるようになった(結局、プログラミング関係の仕事が一番向いていて、それに専念した方がいい)
  • プログラミングが効率できるようになった(いろいろな雑多なことから離れる時間が増えて、集中できる時間が増えた。テレビもみなくなった。「坂の上の雲」の2部全部の録画も忘れちゃった。)

妻は正直別れているのは寂しい。不倫で話題になった麻木久仁子と似ているので、ニュースを見るたびに思い出してしまう。でも自由な生活も結構いいかもと思えるようになった。

大きくなった子どもからは邪険にされ、「誰のおかげで生活できるのか?」と口から飛び出しそうなのをそっとこらえる中年だった。

根本の性質は研究者から離れられないようだ。でも研究者ではなく、喰うために仕事をしている。
お金、仕事、女よりも、真実の探求に関心があることから逃れられないようだ。モノをつくったりお金を稼ごうとするよりも、いつの間にか探求している自分がいる。

一人だったら毎月10万円あれば暮らしていけると思う(実際に東京での生活も10万円未満)ので、子育てのお金を稼いだら後は自由気ままに生きたいなぁ。でも、ピープーな生活は妻は嫌がるんだろうな。

Written by in: 勝手な言い草 |

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