9月
28
2010

ソフトバンクアカデミアの公開講義に行ってきました

ソフトバンクアカデミアに一応応募していまして、ソフトバンクアカデミアの公開講義に行ってきました。

2時間以上に渡る、孫さんの独り講義で非常に触発されました。
場所は有楽町の東京国際フォーラムで19:00より開かれました。
無料でしたが、応募したら抽選に当たって参加することができました。

講義の内容は、孫さんが30年に渡って30回の大きな意思決定をしてきたが、「そのときあなただったらどう決断するか?」というものを、AかBのどちらの道に進むかという話である。

決断なので正しいか正しくないかということではない。ただ30年倒産せずにこれだけの会社になったという結果が物語っている。

孫さんの講義はとても上手だった。ステージの上で独りで2時間以上しゃべり、聴衆を魅入らせるのは普通じゃない。
スティーブジョブズとは違った語り口だが、彼以上によかったと思う。

USTREAMではこちらで見ることができます。
http://www.ustream.tv/recorded/9868282

議事録はこちらに詳しく書いてくださっているので紹介します。
http://simojo.com/interactive/2010/09/post-280.html

私は商業的なソフトバンクの経営には興味はなかったけれど、先日の30年ビジョンで話された「やがてコンピューターのチップの素子数が脳を超える」というところで、鳥肌がたった。

そのことを経営者として、いやそれどころか未来を予想するものとしてどれだけいるだろうか?
私はそれが実現する数年前から、情報革命のさらに次のニューロン革命が起きるような気がしてやまない。

Written by in: コンピューター |

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