9月
21
2010

あいちトリエンナーレ

日曜日に、家族とあいちトリエンナーレを見に行った。

愛知芸術文化センターや名古屋市美術館などで開かれている、現代美術の展示である。
http://aichitriennale.jp/

いろいろ見て回ったのだけれど、理解出来ない。
理解出来ないから、感じようと思うのだが、、、、、

感じられない。

マスターベーションのようで共感を得られなかった。

怒り、悲しみ、笑い、楽しみ、恐れ、などの人間の感覚を研ぎ澄ましたり、再構築するようなものが、アートだと思うのだが、どれも感じなかった。

我々が見ている五感を超越したところの、感覚を経て何かをかんじようというものがなかった。

いろいろなものを見すぎてしまったのか、いろいろなことを感じてしまったのだろうか?

例えば、ホームレスの人の虚無・孤独を表現したり、虐めている側の苦悩や虐められている側の絶望などを共感できるような作品があれば、、、同感したり共鳴することができたのかな。

個人のアーティストの中の、個人的な満足だけを表現したようなものとして見られなかったのは、自分の感性が足りないからだろうか。

Written by in: 勝手な言い草 |

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