6月
27
2010

電子書籍はいける

電子書籍がブームになりつつあるけれど、自分で実際に触ってみないとわからないよね。

古くはMacのCD-ROMの時代から出版されたものを読んで、その後Palm PilotでWebや青空文庫のテキスト文書を入れたりして、その後はノートパソコンやWindows MobileのスマートフォンやiPhoneで様々な文書を読んできた。

iPadを買ったのは、たくさんある技術文書を手軽にみることができそうなのに憧れた。だって、オライリーの本やPDFになっているものはどれだけあるか?
何十冊もの技術文書が、iPadのようなものにコンパクトに入るのはありがたい。

でも、ノンフィクションや小説、ビジネス書がiPadに向いているかどうか?
IPhoneで試してみたけれど、電車の中で読んだりするのは携帯性があっていいのだけれど、なかなか読み辛い。

iPadで、無料・有料のビジネス書や小説をいろいろ試してみた。最初はiPad自身の重さがあって持ち辛く読みにくかった。でも、ここ数日孫さんの「志高く」や「弾言」などをiPadで読んでみると普通に読みやすかった。

ただ1ページを1画面にではなく、2ページを1画面にしているのが、ちょうど良さげな気がする。

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