6月
12
2010

東京での仕事

東京での仕事は、実は10年前と同じところで仕事をしています。

名古屋でIBMの子会社に勤めていたとき、何かこのままでは面白くないなと思っていました。
このときも、結婚して子どもがいたので名古屋で就職するというのは限られていました。その中でも幸運なケースかもしれません。しかし仕事の種類は限られていたので、4年間我慢した挙句、東京のITベンチャーで働き始めました。

ITベンチャーといっても、もともとは広告や映像を制作する会社で、私がITを担当するという役目でした。プログラムも管理もすべてやるというような。

いったん退職したのですが、またこの会社の仕事をすることにしました。

株式会社青山プランニングアーツ
http://www.apa.ne.jp/

当時も今も、すべて社長の能力に依存して仕事が発生していることが課題です。辞める前も自立していけることを目指しましたが、会社の体質や方針の面で難しかったこと。
そして自分のビジネス的なセンスの問題です。

辞めて思うのは、まず自立すること。
次に、一人でやるよりもお互いに力をあわせてやった方が、稼ぎも高く効率もいい。そして仕事の範囲が広がることを感じること。

私は一人でもやっていけるような仕事をもう一度再構築し、さらに東京での仕事もパートナーとお客さんを貢献することの最大化できないかと考えています。

そのためには、日常的な楽しみはすべて捨てて、仕事のことだけ考えようと思います。
テレビも見ないし、ゲームもしないし、本も固いのだけ。
たまに妻と娘と息子のことを思い出して、ほっと感じて、気持ちが救われます。

Written by in: ビジネス,家族 |

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