6月
11
2010

16年前に戻る

東京へ出てきて生活をスタートしています。
3週間ぐらい前から、シェアハウスを探し始めて、見つけたら翌日には決断(一応、妻に電話をして許可を得る。事前におおよその話はしておく)。
そして翌週には、もう東京に出てきて仕事をしています。

もともと、決断力は早い方だと思います。
事前に想定されるリスクは全部把握しておいて、後は決断。
決断は早ければ早いほどいいに決まっている。そして決断したら後には振り返らない。

それが失敗するのは、想定外のリスクに振り回されたとき。
いろいろあったけれど、全部長引いたなぁ。

結局名古屋では食えなくて、東京へ都落ち?したんだけれど、非常に前向きです。
30歳直前でコンサルタントを止めて、学者になろうと思いました。
ふとフィリピンへダイビング休暇へ行ったら、妻に出会ってしまった。
すぐに結婚して、大学院に入り直したときには結婚していた。大学院生のときに妊娠して出産。もはや想定外でどうしようもなかった。

次は普通に就職して落ち着いて、さてITベンチャーでがんばろうと東京で仕事をしはじめたとき、息子が発達障害と社長とぶつかって止めました。

名古屋に戻って一人でがんばろうと思って5年。
うまくいかない。

何がうまくいかなかったかと言う理由はもう追ってもしかたないけれど。
普通の中小企業はやりたくなかったし、営業をするぐらいならば技術を追っていた方が楽しい。新しいことは地方ではできなかった。

東京に来て1週間めですが、楽しいです。
結婚する前に戻ったような感じです(独身生活だから?)。
時間が全部自分のためにあるみたい。

背水の陣ですので、自分の持っているものすべてを出すしかありません。
せめて娘と息子が巣立つまで。
子育ては妻が分担してくれるので助かります。
これでやっと1日18時間集中できそうです。

原宿のそばに住んでいるから娘は羨ましがるだろうな。
娘や息子が近くを歩いていたらタレント事務所にスカウトされるかなぁというのが密かな期待(親バカ)。
表参道は綺麗な人が多いけれど、妻や娘も負けていない気がする。
(私は完全に浮いている)

Written by in: ビジネス,家族 |

コメントはまだありません »


コメント&トラックバック




トラックバック URL

コメントのRSS feed