5月
26
2010

B2Bの営業段階

これすごく勉強になりました。

マーケティングは開発:IT製品をB2Bで売る際の道筋例
http://blogs.itmedia.co.jp/shiro/2010/05/post-1307.html

ただやみくもに営業をするんじゃなくて、段階別に戦略と注意することがあるんですね。知人の会社でも、0から30社のレベルを飛び越して、次のレベルやその次のレベルの戦略を立てることをしていることがありますが、まずは最初のレベルをきちんとやること。

キャッシュフロー的にやりくりして、維持すること。

次の段階へ行くことができれば、その方法を地道に成し遂げれば、さらに次のレベルへ行くことができるかもしれないね。

0~30のレベルで右往左往するのではなくて、ちゃんとこなしてから次のレベルへ行くべきなんですね。別の知人の会社がうまく行っているのも、そういうことなのかと合点がいきました。

ところでこの会社の製品である、CACHATTOシリーズは、暗号化(VPN)とスクレイピング(またはAPI)を使った製品のような気がする。なんか昔つくった、サイボウズや証券会社へのスクレイピングアクセスに暗号化と信用を加味すれば、ちゃんと事業化できたのかなぁ。

もう1回やってみようかな。スクレイピング。

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