4月
03
2010

毎週東京の深夜バスに乗ってみて

この半年間は東京へは隔週の火曜日の夜に出かけて3泊ぐらいして日曜日の朝に名古屋に帰っていました。2月下旬から3月中旬まで実験的に、毎週このスケジュールをやるとどうなるかと思い試してみました。

1ヶ月経つと、腰と背中が慢性的に痛くなり、ちょっと続けるのは辛いですね。

カプセルホテルで寝るのは平気ですが、1日の仕事にかける時間は16時間ぐらいで寝ているときも考えていることが多く、それが3日続くとちょっと辛いです。わざわざ新宿までカプセルホテルへ行くために往復1時間半の時間ももったいないしね。お風呂に入ってさっぱりするのは衛生的に大切ですけれども。

実は、10年前から6年前まで4年間は毎週東京へ新幹線で出かけていました。
そのときは火曜日の早朝に家を立ち、金曜日の夕方の新幹線に乗るというのを毎週やっていました。体力的には夜行バスと新幹線は比べものになりませんが、コストが3倍以上違いますから。とはいえ、夜の移動をバスで行うという時間の節約も選択肢にあり、もう少しお金に余裕が出てきたら、4人がけの格安バスから3人がけリクライニングのゆったりバスへ格上げするかもしれません。

名古屋-東京のあいだは、バスは毎晩10台以上走っているのではないかと思います。
ピークの金曜の夜は20台になるかもしれません。それでも400人ぐらいの人を運ぶだけなので、新幹線1回分にも満たないですからまだまだ伸びる要素はあるかもしれませんね。

バスはいろいろ乗りましたが、名古屋-東京間は5時間と比較的近いので、24時に近い深夜の方が助かります。終電に近い時間に乗ることができれば、時間的に有効に使うことができますから。バスのサービスも自社運営や歴史が長いところは比較的しっかりとやっていますが、新規でアウトソーシングしているところは結構いい加減です。事故が起きたらどうするんだろうというところもありました。バスの運転手さんによっても、顧客の満足度が左右されますしね。

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