3月
11
2010

アフラ・マズダとゾロアスター

雑談で、なんだか知らないが、、、アフラ・マズダという言葉が出てきた。

車のマツダの語源は、アフラ・マズダから来ているそうだ。
えっ、創業者が松田さんだからじゃないの?と思っていたら、

ゾロアスター教の神、アフラ・マズダにもちなんでいるそうだ。
MatsudaじゃなくてMazda だものね

火を崇めているから拝火教ともいい、古代ペルシアで生まれた宗教です。
車のエンジンは、発火して爆発させることから大切に考えているようです。特にロータリーエンジンという前代未聞のエンジンに社運をかけたからかもしれません。

そのアフラは、インドではアシュラ。仏教の阿修羅になりました。

今になって知ったんだけれど、ペルシア人とインド人はどちらもコーカサス地方から降りてきた白人です。インドはさらに南に下って、ドラビタ系と混じって黒人の血が混じっています。インドは南へ行けばいくほど黒い。

そういえば、ペルシア語とヒンディー語は数字の発音が似ていました。

エク、ドォ、チン、チャール、パンチ、チェ このあたりは訛りがあるけれどいっしょ。

ゾロアスター教は、イスラム社会のペルシアでも残っているそうで、そういえば、フレディ・マーキュリーもゾロアスター信者の末裔でイギリスへ渡ったとか。

オリンピックの聖火もゾロアスター教の影響だそうです。日本の東大寺のお水取りも…

世界は昔からつながっていた。

あっ、インドへ行きたくなっちゃった。

Written by in: 勝手な言い草 |

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