3月
10
2010

夜行バスで気分悪く

夜行バスに乗って東京に来ています。

東名高速の御殿場あたりで雪が降っており、交通事故が起きたとバスの運転手が言っておりました。もうバスに乗るのは、背中と腰が痛いだけでその痛さにも慣れたのですが、、たまに辛いことがあります。

今回は、事故の渋滞に巻き込まれてしまいました。最初の休憩の後、右隣の人がいびきをしており、左隣の人がずっと音楽を聞いておりその音は小さいものの漏れていました。ほとんど眠れずにいたのですが、3時間ぐらいするとお腹が痛くなってきました。

どうもお腹にガスが溜まったようです。狭い空間なのでおならをするわけにもいかず、一部をゲップとして出そうと思ったら、腸にたまったガスをゲップとして出すのはやってみると辛いですね。お腹を押して上に出すのですが、、、、やっている間に気持ち悪くなりました。胃の中にあるゲップよりも臭くなっているようです。それを少し喉あたりから嗅いだら、、気持ち悪。

吐きそうになりました。思わず吐く準備をして袋を取り出しました。

それをこらえていると、痛くなったりおさまったり、また痛くなったり、おさまったり。

それからしばらくして、渋滞を抜けたら休憩になりました。

そっとバスを出て、ゲップをだしたら軽くぼっと出ました。
そしてトイレに行って下の方も。もう朝の6時を過ぎていて明るくなっていました。

結局東京に着いたのは、8時半を過ぎていました。
いつもは5~6時間くらいが、今日は9時間近く。
運転手さん、お疲れさまでした。

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