2月
16
2010

ガスコンロに火がつかない


妻に、「コンロに火がつかない」と言われました。
そして「電池を買ってきて!」と。

「あっ、そう、どんな電池?」
中をみると、「単一電池、2本でした。アルカリ電池が入っています」

よっしゃ、100円ショップへ行きます。アルカリ電池はありません、マンガン電池だけ。しかも中国製のもの。
アルカリ電池はマンガン電池の3倍くらい長持ちするようです。値段が2倍ぐらいだったら、お得。
マンガン乾電池、しかも中国製で、、、どれくらい持つだろうかな。100円だからしょうがない。

家に戻ってきて、電池を交換しました。でも点かない。

「これ、ガスコンロも買い換えないといけないのかな?」

ひねってみると、シューと音を立てて、臭いにおいがします。ということはガスは出ています。
こぼれてガス管がつまったわけではありません。

そしてよくよく確認すると、2つのうち1つは点きます。

ということは、点火プラグがだめかあ。

ダメもとで、点火プラグを紙やすりで磨きました。これは自転車のパンク修理キットについているもの。

すると、

見事、 点火。

点火プラグが汚れていたのか、錆びていたのか、どちらかで着火しないようでした。

#プログラムを作っていると、動かない、いろいろいじって動く、そしてまた動かない、また動く。
この繰り返しなのですが、似たようなものですね。

でも、プログラムのその苦労はなかなかわかってもらえいないけれど、こうやってガスコンロが機能すると妻に褒めてもらえました。
節約、節約。

Written by in: 未分類 |

コメントはまだありません »


コメント&トラックバック




トラックバック URL

コメントのRSS feed