1月
26
2010

妻が日本語でお詫びの電話をした

毎度ながら、息子が友達とトラブル。
言い争いになったところで、友達が息子の肩を掴んだ。それを息子が払いのけたときに、手が友達の眼鏡にあたり、落ちて眼鏡が壊れたそうだ。

帰る頃に私に妻から電話があり、友達の家に電話をして欲しいという。
学校の先生から電話があり、眼鏡は弁償しなくてはよくなったが、お詫びの電話を一本して欲しいということだった。妻は自分の日本語では相手に失礼で、微妙なことが通じないから、私に電話をしてほしいと頼んできた。

妻も結婚で来日して15年間、妻もできることはやっているけれど、日本語がおかしいところがある。
だから15年間、学校の先生や相手のご両親、お役所など込みいったことは全て私が話してきた。
家族のことは私と妻の共同責任であるので、子どものことは私が話をすることになってもいいけれど、妻にもたまにはしゃべって欲しい。

少し早めに帰宅して、相手に電話することになった。
今回は妻を説得して、妻に電話をかけてもらった。もしうまく通じなかったら、私が代わりに出るということで。

友達の両親は理解ある方で、無事問題なく終わった。

言葉のニュアンスの問題よりも、誠実に話せば通じると思う。

Written by in: フィリピン,家族 |

2 Comments »

  • kap より:

    心配が杞憂に終わってよかったですね。
     
    当たり前のことなんだろうけど、なんだかうれしかったです。

    • ohashi より:

      kapさん、コメントをありがとうございます。
      今日も小さな夫婦喧嘩をしましたが、何を言っているかよくわからなかったです。おおよその意味をなんとか把握したのですが、(^^;

      英語のofという表現を日本語で’の’を使うのですが、「パンの私」というようなことが多かったり、単語の発音が間違っていたり、未だに大筋で理解することがあります。お互いさまですけれど。


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