1月
08
2010

Ubuntu Server 9.10(GRUB2) はキーボードなしでは起動できないようだ

Linuxサーバーを久しぶりに構築しましたが、はまりました。しょっちゅうやっているといいのですが、ときどきやるとはまるところがあります。

当初は、Ubuntu Server 9.10 をインストールしました。

ただ今回は2つの2Tバイトのハードディスクを使って、ソフトウェアミラーリングをするのが目的でした。

ところが、RAIDの設定をしても、途中で止まってしまいます。どうもブートパーティションをbootsectにして、それをRAID設定をすると途中でとまってしまうようです。結局よくわからないので、1つのハードディスク完全にインストールしたところで、ミラーリングの設定をすればいいかなと思ったのですが、これは最初からやらないとちょっと大変なんですね。

もうひとつのハードディスクのパーティションをRAIDタイプとして切り、それをRAIDの仮想デバイスとします。仮想デバイスに最初のハードディスクの内容をコピーします。その後、仮想デバイスを使って再起動します。最初のハードディスクのパーティションをRAIDタイプにして切り直し、仮想デバイスに参加させます。

何度もリブートしなくてはいけないし、コピーする時間もちょっとかかるので、これならば最初から設定できればと思いました。

また、Ubuntu 9.10になってブートがGRUB2が採用されました。これはキーボードが接続されていないと、途中で止まります。
サーバーだからキーボードなしで運用したいのですけれど、いまのところ避けられないでいます。それでホスティングサービスでUbuntu 9.10を採用せずにCentOSを採用しているのかな。

結局、CentOSでやり直しました。
不慣れなので思うとおり行かず、何回もやり直しました。
LVMを使いませんでしたが、以下のやり方に近かったですね。

http://centossrv.com/centos5-raid-1.shtml

/boot と /の2つのパーティションを用意したことと、SWAPを同容量の2Gを両方のドライブに用意したことぐらいでしょうか。

最初の2つは基本領域で、SWAPは拡張領域にしたら順番がうまくいきました。

インストール後は、ミラーリングが稼働していることを確認して、普通のインストールをするだけです。

まだ物理的に切断というテストをしていないので、本当に動くかどうか心配ですけれど。

Written by in: コンピューター |

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