12月
04
2009

生きテク

地元の中日新聞を読んでいて、久しぶりに良い記事を見つけた。

「生きテク」というサイト

http://ikiteku.net/

自殺しようとしたけれど、あることをきっかけに立ち直ったという体験談が載っている。いろいろな大変な目にあって「死にたい」という辛い思いをして、、、一つ間違えばそのまま死んでいたかもしれない。でも今は生きている。

そんな人たちの、状況、思い、立ち直ったきっかけ、今はどうしているということが簡潔にかかれている。

追い込まれると、一つの方法へ向かっていく。

「がんばれ」と言われると、かえってそちらへ行ってしまうことが多い。

それは十分過ぎるほどがんばっており、空回りしながら猛烈に回転している。だけど心は擦り切れており、それ以上回転させるとモーターが焼ききれてしまうからではないだろうか。

私の場合は、不幸ではないけれど、がんばりすぎているからかなぁ。人から見ればそんなことないと言われそうだけれど。息つく暇もないくらい次から次へと問題がやってくる。一方で、問題がない状態になるとそのまま倒れてしまいそうで怖い。自転車が動きつづけていないと倒れてしまう、あの感じ。

このサイトは新聞に紹介される前にもっと早く知っているべきなのに、ネットの住人なのに情報は欲しい人には届きにくいというべきか。検索エンジンの次を考えなくては。

Written by in: ネットの世界 |

7 Comments »

  • もーし より:

    こんにちは。
    自殺という選択はいくつかに分けられると思ってました。
    ・自分が耐えられない
    ・原因対象者に対するあてつけ
    ですから、辛くなったら人もいないお金もかからない場所でのんびり
    生きてゆけばいいんだと思っていたのですが、先日ふと
    「なんだか全てがどうでもいいや~、生きるのも面倒だなぁ」と
    いう気持ちがわかるような気がしてゾッとしました。

    • ohashi より:

      もーしさん、コメントをありがとうございます。

      自殺についていろいろ調べてみると、みんないろいろな事情を抱えておりたいへんなんだということがわかってきました。「原因対象者に対するあてつけ」で死ぬのは自爆テロや三島由紀夫の割腹のように起きるのですが、その気持ちがわかりません。

      死ぬ前の世界に影響を与えても死んでいく自分とは何ら関係ないから最後の自己満足にしか過ぎないのではと重い亜Mす。

      もーしさんも、大変ですか。
      それとも、いつ死んでもいいと思えるような素敵な人生を送っていますか?

      • もーし より:

        「当てつけ」というのは主にいじめ関係だと
        考えております。
        大人になってからはそういうのは少ないと思います。
        それに家族がいるから頑張れるのですが。
        だから家族がわたしの稼ぎで生活している限りは
        絶対に死ねないですね。(^^;
        15年位経ったらそういう生き方を指針に考えて
        みるのも良いかと思います。(笑

        • solis より:

          >「当てつけ」というのは主にいじめ関係だと
          考えております。

          最後の抵抗なんですね。

          >それに家族がいるから頑張れるのですが。
          だから家族がわたしの稼ぎで生活している限りは
          絶対に死ねないですね。(^^;
          15年位経ったらそういう生き方を指針に考えて
          みるのも良いかと思います。(笑

          同じです。子どもが独立するまでは、なんとかと思います。
          誰かが自分を頼りにしているというのが、生きる支えかもしれませんね。

  • dropkicker より:

    本文とは関係ありませんが、VB6で作ったソフトをバージョンアップしようと考えています。
    ソフトにデータの送信機能を追加して自分が設置したWeb上で整理&集計して多角度的に表示できるようにしたいのです。

    今まで使っていたソフトがVB6なのでVB.NETで大幅改修を行い、サーバー側?Web側?はRuby on Railsで作成するのが適当なのでしょうか?
    それともすべてをJAVAでまかなった方が良いのでしょうか?
    教えてください。
    よろしくお願いします。

    • ohashi より:

      dropkickerさん、コメントをありがとうございます。

      VB6からWebへのプログラムへバージョンアップするのも、だんだんと時代が変わってきたからかもしれませんね。

      どうすればいいかは、dropkickerさんのスキルの問題や利用者の状況に依存すると思います。

      VB6 -> VB.netは言語的には互換性があると言われていますが、やはりプログラム単体とWebアプリケーションは作り方の発想が違いますので、大きく変更する必要があるかもしれません。その移行方法はマイクロソフトは簡単にできるような仕組みがあると聞いているの、それほど難しくはないかもしれませんけれど。

      Ruby on Railsは、Ruby言語やRuby on Railsのしくみを学ぶのに最初は時間がかかります。しかしいったん理解できれば、その枠組みの中でならば早くさっとアプリケーションができます。

      JavaのWebアプリケーションに比べると決して難しくはないのでいいのですが、あとはいつリリースしたいのかとどれだけ早くプログラムが完成できるのかという余裕時間と費用の問題で、どの方法でやるか考えればいいと思います。

      私だったら、Ruby on Railsでサーバーをつくり、クライアントはiPhoneやAndroidを想定してHTML5でデータを一時キャッシュ&AjaxベースでWebリッチクラアントアプリケーションをつくっていくのが、一番手っ取り早くいいものができるかなと思います。
      (今ちょうどそんなものをつくりつつありますけれど)

      iPhoneやAndroidベースだったら、うまくいけば世界を市場にでき大儲けできる可能性があります。dropkickerさんの、バスケットボールスコアならば世界共通だと思いますから。

      でも一方で価格競争に巻き込まれる心配もあります。

      こんなソフトをみつけました。
      http://www.giveapp.jp/Sports/Basketball%20Score=328736961/

      • dropkicker より:

        回答ありがとうございます。
        確かにiPhoneやAndroidは魅力があるんですが、画面サイズが狭すぎて機能が収まりきらないんです。
        画面サイズは少なくても800×600はないと・・・。

        私のソフトのWebアプリケーション化は不可能ではないと思いますが、常時ネット接続が前提となりますので現状ではほぼ無理だと思います。
        また数少ないユーザーさんは現場でノートPCを持ち込みゲーム記録を行い、タイムアウト時やハーフタイム時に記録したデータを参考にその場で戦略を練っているようです。

        今後のバージョンアップ版の理想としては現状のデスクトップアプリにゲームの個人データのみをサーバーに送信する機能を追加して、後日送信された個人記録の各項目のランキング形式やデータ一覧などを各種集計したものなどを自前のWebページにグラフィカルに表示できるようにしてコンスタントにWeBページを閲覧してもらえるようになれば(Google アドセンスなどの広告クリックにやアフィリエイトに期待して)と考えています。

        開発ソフトについてですがネット検索で自分なりに調べてみたんですが、来年3月リリース予定のマイクロソフトの無償版であるVisualBasic2010 ExepressEditionとVisual web Developer ExepressEditionとMicrosoft MySQLで構成しようかと考えています。
        Visual web Developer ExepressEditionはVB.netでコードが書けるのでMicrosoftで固めるのがいいのかな?と考えています。


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