9月
26
2009

ネットワークゲームから学べること

Travianというネットワークゲームをしている。いまネットワークゲームをしている人も多いと思う。友人もGREEのつりゲームにはまっているようだ。

ゲームというのは現実の世界の戦争や生活をデフォルメしたものといえる。

サッカーや野球だって、実際の戦争をせずにルールを決めて2つのチームが戦うものである。国際試合の熱狂的な姿を見れば、国の威信をかけた戦争ともいえなくはない。戦いのエネルギーを発散する場でもあったりする。

将棋や囲碁、チェスなどもゲームは頭脳ゲームといわれる。日本ではサッカーとチェスはまったく異なる分野とされるが、欧米ではその差は日本よりも小さい。

それらのゲームは現実世界とのギャップは大きいのだが、デフォルメしながら現実世界とのギャップが小さいボードゲームやカードゲームといったものがドイツやアメリカを中心に広がってきた。ルールは、サッカーや野球、チェスに比べると複雑でやれることも多い。やれる範囲が広い分、現実世界に近くなれる。私たちを取り巻く現実世界は、自然法則から社会生活など複雑なのだ。

まったく現実世界をまねできたらそれもいいが、ボードゲームやカードゲーム、そしてコンピューターの世界ではまだ限界がある。現実世界を真似ながら、制約の上でゲーム、いやもうひとつの世界が成り立っている。

私たちはサッカーなどのスポーツから人生を学ぶことができるように、そういったゲームからも学ぶことができると思う。

私がオンラインゲームから学ぶことができたのは以下のようなことである。

学ぶというよりも、実体験をしたといことだろうか。

  • 弱肉強食
  • 弱いものには弱いものの生き方がある
  • コミュニケーションが大事
  • ほとんどの毎日はつまらない日々をすごす
  • 戦いは思いっきり
  • 100%勝てるということはない
  • 命があるだけもうけもの
  • 恨みは返さない

(続く)

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