9月
15
2009

開発の分散化の失敗

少し前から、どこでも作業できるように分散化をはじめています。

メールはThunderbirdなどのメールソフトを使わずに、Gmailを使って自分のパソコンからでもどこからでもできるようにしています。それでパソコンが故障しても、他のパソコンでメールを見たり送ったりすることができます。

ただ開発用のプログラムをどうやって持っていくか?
ノートパソコンで開発して持ち運びすることができれば、一番いいのですが。
開発できるノートパソコンは画面が大きいほうがいいし、CPUも早くて、メモリーもたくさん積んでと、ブラウザでホームページを見るものに比べるとスペックのより良いほうがいいですね。

そうすると持ち運びしづらい。そんなトレードオフで悩みます。

今回、名古屋や東京で開発するのでプログラムソースを持っていこうと思った。
それでMercurial でコミット。

そして東京の別のPCにて、アップデート。
あれ、ファイルがない。

そうか、ファイルをAddするのを忘れていた。NetBeans上でMercurialを実行するとCommitする前に自動的にAddの候補を出してくれるが、今回はコマンド。

結局1日前のバックアップを持っていたので、1日分の繰り返し作業でよかった。

そういうのを避けるのは、ネットワーク上に開発環境を持つべきかなぁ。Herokuのように。

あっ、DrobBoxを使えばいいのか。って、容量が足りないジャン。

今回は、画像データなどがたくさん入っているので、FTPやファイルコピーなどで更新するのはつらい。

RealSyncなどの差分コピーがいいのか、選択肢はあるけれどどれが一番Fitするかが難儀になった。

でも選択できるのはいい。

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