9月
04
2009

セピア色

ふと思いついたので書いちゃいます。

セピア色と聞くと、古い写真を思い出します。
私のアルバムを見てみると、小学校に入るまでは白黒の写真で、小学校のときも団体写真は白黒だったりします。
私の両親のアルバムを見るとほとんどが白黒写真。
博物館でみる写真もほとんどが白黒写真だったりします。
元は白黒でも、あとで色をつけるような写真もあります。

そういう写真が時間がたっていくと、色あせていきます。薄い茶色っぽい色。
そんな色をセピア色っていうんですが、

セピア色という言葉は、なんか懐かしいもの、昔の思い出という翻った意味で使いますよね。

今から思えば懐かしいのですが、30年前や50年前、100年前は顔や景色はセピア色だったんでしょうか?いえそんなことはありません。

透き通るような空色の鮮やかな服を着て、顔は真っ赤になって、新緑に囲まれていたかもしれません。そんな鮮やかな色のなかで、ハッスルしてみんなもがいて生きていた。

今この瞬間もいろいろな色に囲まれて、たいへんだぁたいへんだぁと思いつつ、心臓や脳が停止するまでは生きている。

色は生命なんだな。

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