8月
30
2009

知人のお通夜で

知人の酒井まゆみさんの御通夜に行ってきました。

その日の衆議院選挙では民主党が圧倒的な勝利になり、国民は身の丈にあった地道な生活を求めているように思います。そんな地域の生活を守る担い手の1人として、デイサービスセンターを運営してきた酒井まゆみさんがお亡くなりになったことは残念に思います。

今年の1月に「起業の学校」の卒業生の集いでお会いしましたが、その後、癌であることに気づかれたときからあっという間になくなってしまいました。

棺では笑っているように眠っている彼女と、「起業の学校」の卒業証書が手元にありました。

起業支援ネット機関紙エールより

特定非営利活動法人我がまちの縁側代表理事 酒井まゆみさん 酒井まゆみさん
特定非営利活動法人我がまちの縁側代表理事

1957年刈谷市銀座生。25から31歳まで喫茶店を経営。
その後、タウン誌の編集、派遣会社のスタッフ管理などを経て、36歳で高齢者介護に従事。12年間特別養護老人ホームに務めた後退職。
2006年「起業の学校」(二期)へ。2007年7月NPO 我がまちの縁側設立。同11月駄菓子屋 紙ふうせん併設デイサービスセンターだいふくを開業。

お通夜では「香典を受け取らない」という意思でシンプルながらも、最後の言葉を伝えにくる人が多く、彼女らしい式でした。
お酒が好きでタバコも吸う豪快な女性でしたが、繊細な心の持ち主で、たくさんの人に尽くしてきました。

彼女の意思を引き継いでくれる人がきっといてくれるだろうと思います。
安らかにおやすみください。ありがとうございました。

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2 Comments »

  • ikami より:

    私は両日とも参加できなかったので、お通夜の状況が知れて嬉しいです。
    ありがとうございます。

    1月にお会いした時は、元気なお顔を拝見したのに、と
    驚きと残念な想いでいっぱいです。

    ご冥福をお祈りいたします。

    • ohashi より:

      ikamiさん、コメントをありがとうございます。
      また返事が遅れてごめんなさい。

      私も1月の卒業生の集いが最後でした。
      あっという間でお話する機会がなかったです。

      お通夜のときに、スタジオジブリの映画音楽がBGMとして流れていました。酒井さんの好きな曲だと思います。


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