8月
12
2009

ゴールドマンソックスの超高速売買取引

先日のニュースで、ゴールドマンソックスが0.013秒早く取引をするというニュースがあったけれど、その実態がぐっちーさんが言っていることが本当だとすると、えぐいことになる。

ついにきた、HFT
http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/e/b90293bda1b2e5c4653f9c6248321576

ニューヨークの株式市場が健全な取引をしていないことになる。
コンピューターシステムが入った今でも立会いでの取引が行われていて、人の裁量で売買ガ決められている。
そんな裁量と同じことが、証券会社のシステムがゆるされているなんて。

コンピュータープログラムならば状況をつかんで0.013秒で売買するなんて簡単だ。
演算時間はたいした問題にならず、相手側サーバーの処理時間か、ネットワークでの待ち行列がボトルネックになるぐらいだ。
でも、ぐっちーさんのいうとおり、売買の間に入って、アービトラージーを得るなんてちょっと卑怯。

まあ実際、いろいろな商取引や法律において抜け道を探して、ずるく儲けているのは企業の大小に限らずあるものだ。
特に大企業はそういう傾向が大きい。だからゴールドマンサックスか。

Written by in: ビジネス |

コメントはまだありません »


コメント&トラックバック




トラックバック URL

コメントのRSS feed