7月
28
2009

次元で考える

根が単純なので、何でも一緒くたに捉えて理解しようという癖があります。

できれば1次元に、複雑なものは2次元に、そうでないものは3次元に、、、4次元以上は現実世界に生きた習慣としてなかなか理解しづらいものがあります。

1次元というのは、食べ物が好きか嫌いか?というもので比較すること。
メロンが一番好きで、次にバナナ、トマトは嫌いな方とすると、メロンが10、バナナは6、トマトは-5なんていう具合。

そこにお金が絡んでくると、こんな風になります。
メロンは好きだけど、高い。バナナはそこそこ。トマトもそこそこ(あまりよい例ではないなぁ)
メロンの座標は(10, -5)、バナナは(6, 3)、トマトは(-5, 4)なんていいう感じ。
グラフをWordPressで表示するのは面倒なのでごめんなさい。

そこに、食べたい環境が絡んでくるとやっかいです。
お腹が空いているときはバナナ、トマトは食事のとき、メロンは落ち着いて時にデザートで。
座標は省きますが、これが3次元になります。

ものごとを比較するときはこんな考え方をして、1つだけ評価するときも自分で何かこしらえて、それと比較していませんか?

「すごーい、おいしそうなランチがあるけれど、2000円かぁ。ここは700円で我慢して、1300円を別の目的に使った方がいいのではないだろうか?」って。

でもたいていは1次元でしか考えません。
ときどき2次元。ものごとを深く考えたいときは、2次元や3次元にしてじっくり見て考えますが、、3次元ではどっちがいいか評価しずらいです。

実際にはものごとを比較するときは、3次元だけでなく、8次元、12次元など多次元になっていますが、どうすればいいんでしょうか?

なーんて考えていたら、ブログがもともと書きたかったことではなくて比較次元について思うところを書いちゃいました。タイトルも変えとこ。

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