7月
24
2009

大和ハウスの樋口会長

カンブリア宮殿で、大和ハウスの樋口会長が取り上げられていた。

ワンマンで体育会系というイメージ。

先日のトライといい大和ハウスといい、スポンサー会社を出しているような日和見っぽい番組演出をしているのは気のせいか。

司会の村上龍氏の視点は好きだが、彼のプライドはどうなのだろうか?

個人的にはワンマンで現場にしゃしゃり出てきて、ちょっと話を聞いて「ああしろ、こうしろ」というのは北朝鮮みたいだ。しかもいまどきの時代に、本業とは直接関係のない多角経営をしようとしている。21世紀の時代を捉えてといっているが、あれはまず失敗する。

本業と係わり合いのないところでやっても、お金の無駄で、しかも広がりをもてない。

一つだけいいところは、

赤字を出したときに、縮小せずに、たくさん採用した。そして社内を厳しくまとめたことだ。
安易にリストラしたら、優秀な人からやめていく。人を増やして全体としてふるいをかけたほうが、最初にお金はかかるが社内はエネルギーが満ち、社内風土も変わる。

(個人が勝手に思った、遠吠えにすぎません)

Written by in: ビジネス,起業 |

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