7月
01
2009

なんで税金は1次方程式で決まるのだろうか?

現代プレミア×gooニュース
佐藤優「深層レポート」?封印された髙橋洋一証言 官僚無能論と窃盗事件?
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/life/gooeditor-20090623-01.html

なんだ、財務相官僚は偏微分方程式がわからないのか。

高橋洋一さんという貴重な人材を「窃盗罪」ということで失ったな。

本当に彼がそういう性癖があるのか、それとも仕組まれたのかわからないけれど、そうやって貴重な人材を挽回のチャンスもなく失ってしまうのは惜しい気がする。

日本という国は本当にお互いに足を引っ張っていくところがあるかもしれない。
(フィリピンも足を引っ張りあうというところがあるようだけれどね)


昔から、なんで税制はexp(-ax)やb/x などの近似式を使って、税金を決めないのかなと思っていた。いつも1次方程式のみ。そろばんの時代と違って、コンピューターで簡単に計算できる。


graph

方程式についてわからないといってもも曲線を描いたグラフを見せれば、使う人は誰でもわかるじゃないか。一次方程式だとちょうど折れ目のところで税率が変わるから、節税対策を考えてしまう。そんな節税対策とかしなくていいじゃないか、また増税や現在は数式をいじらなくてもパラメーターを変えればいいのではと思ったのだけれどね。

そうか、税金を提案する人そのものが偏微分方程式を知らないからだ。

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