6月
27
2009

ノートパソコンにUbuntu Desktop 9.04を入れました(2)

東芝のDynabook SS SXにUbuntuを入れて2日目になります。

UbuntuがLinuxのディストリビューションとしてできのよいせいか、ほとんどストレスなく利用できています。

  • 無線LANやグラフィックカードなどのハードを自動認識して、何も設定しなくても使えています
  • Innternetというかブラウザ主体に使っていますので、WindowsだろうとLinuxだろうと、FirefoxやGoogle Chromeを使えば問題ない。Firefoxの拡張機能はOSを選ばないので、その差は感じません
  • Windowsでしか動かないソフトも、Wineを使うと動くかもしれません。ID Managerというパスワード管理ツールは完璧にUbuntu+Wine上で動きました。

実際の操作は、Windows XPに比べるとGUIはもっさりという感じがしますが、文字の表示や細部に至る所は問題ありません。正直にいえばWindowsの方が洗練されていますが、Ubuntuの方がいいところもあります。


メモリーとCPUの効率がいいようで、複数のアプリケーションを動かしていても遅くなることはありません。きびきびしています。ただ省電力はWindowsの方が優れていて、周波数をこまめに変えて、熱くなることを防いでいます。

また最初に触ったときに、Ubuntuは画面が一部消えたり乱れたりすることがありました。これは「システム」→「外観の設定」で「視覚効果」を「視覚効果なし」に設定し直すことで解消することができました。


まだSDメモリーを読み込めないなど、小さな問題は残っていますが、慣れですかね。

本当はここでは、Ubuntuでの設定方法をいろいろ書こうと思っていたのですが、得に問題なく使えていことが多いので、止めてしまいました。一応、今日Windows XPのリカバリ領域をバックアップできましたが、当分Ubuntuをそのまま使っていこうと思います。


Written by in: コンピューター |

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