6月
18
2009

iPhone OS 3.0でも、APN Disablerは大丈夫

みなさんやっているので、つまらない話題ですけれど、

iPhone OS 3.0にアップデートしました。

iTunes 自身を8.2にバージョンアップして、iPhoneをつなげるとiPhone をOS 3.0をダウンロードしてインストールするかと聞いてきます。

ダウンロードは10分ぐらいで、インストールも10分ちょっとでしょうか。ネットワークやPCの環境が違うので人それぞれですが、間単にアップデートできました。

JailBreakしたものは全部動きませんが、3.0のJailBreakソフトを待ちましょう。
現段階ではYouTubeがうまく動かないそうですが、今週中にも何らかの形で出てくるそうです。ついでにSIMフリーも可能となるそうですが、まだわかりません。

たしかにJailBreakできた方がいろいろな使い方ができていいのですが、iPhoneというデバイスを考えると、ワープロを打ったり絵を描いたりプログラムをつくったりというパソコンでできることと同じことをするわけでもないので、限られた機能でこのデバイスを使いこなすというものがあっているように思います。

そういうわけでは、iPhone 3.0とフリーのソフトでかなりできることがあるので、JailBreakができようとできまいとあまり変わらないのかなと思うこともあります。パソコンのハードをいろいろいじりたいなというユーザー向けなのかもしれませんね。普通の携帯だと何もできないので、その点iPhoneの方が個人的にはうれしいです。


ところで、OSのファームウェアファイルを比べてみました。iPhone 3Gのものなので、2GとiPod Touch, iPhone 3G Sとは中身が若干異なると思います。OS 3.0の方が小さいのですね。普通OSがバージョンアップするとファイルが大きくなるものですが、機能やAPIが増えて小さくなっています。この中には電話やSMS/MMS, メールなどのアプリケーションも入っているのに。ずいぶんがんばったんですね。

OS 2.2.1?????????????????? 258,359,073

OS 3.0????????????????????? 241,229,233


iPhone 3Gまでのデバイスは、256MBが基本領域になっているようですが、3G Sはどうなっているんでしょうね。

また来年のこの時期には、3G Sの後継機が出てくると思いますし、もっと画期的なものが出てくるかもしれませんよ。1年前に購入した人が買い換えるためのものとして。


P.S? ソフトバンクのパケットをとめるAPN disablerは OS 3.0でも機能していますが、OS を3.0にアップしたとき最初は動いていませんでした。そのことに気づかず、パケットが流れ、、、、1500円ぐらい。。。 (; 😉

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