6月
14
2009

息子には上顎の犬歯がない

息子には永久歯の犬歯が、生まれながらないそうです。
下顎にはありますが、上顎の八重歯がありません。

歯医者さんからは、2つの方法のうちどちらがいいですか?と聞かれました。

1. インプラントで人工的に八重歯をつくる
2. 下の第一臼歯を抜いて、上顎と下顎の歯並びを揃えるようにする

いろいろなことを考慮して、2の方法をとることになりました。
10歳と成長期なので、成長しきってからきちんと直しますが、それまでは成長に合わせて少しずつずらすようなことをするそうです。

数ヶ月は、ゴムを歯にかけて引っ張り、数ヵ月後にブリッジをかけるそうです。
面倒くさがり屋なので、ちゃんとできるかなぁ。

ブリッジした後は、歯磨きも今まで以上にちゃんとしないといけないしね。

(追記)

ところで、歯医者の先生は私と同世代の女性なんだけれど、とても気さくにしゃべってくれます。

息子のことを「歯を治せば、顔がいいから芸能人でも大丈夫だよね。目はパッチリして鼻は高いし、お母さんのいいところとお父さんのいいところに似ているよね。」

息子は「いえ、そんなことはありません」と、手を振って否定します。でもちょっとうれしい雰囲気。

妻はさておき、私まで褒められるとは予想がつきませんでした。でも褒められるのは人間悪くないですね。いままで海の底まで落ち込んでいたプライドが少しは水面に向かって浮上し始めた感じです。

それだけでなく歯のことだけでなくて、ご自身の家庭のことなどいろいろと気さくに話してくれます。隠していることは何もないという感じ。


今回の息子の歯の治療は総額で30万円以上かかり、期間が長いのでもうちょっとかかるでしょう。個人ではちょっと高い金額でですが、なんとなく全面的に信用して少しぐらいはいいかなと思います。

なんとなくそんなところにビジネスのヒントがあるような気がしました。(なんでも結びつける)

Written by in: 家族 |

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