6月
09
2009

親はテレビを見ながらビールを飲んでリラックスをしてはいけないらしい

月曜日の「カンブリア宮殿」でトライの専務取締役が出演していた。

なぜ社長が出てこないのかとか、郷ひろみの元奥さんといろいろ関係あるという話は置いておいて、教育についての話があったので書き留めておく。


「子どもにとって一番いいことは、仕事の話をしたり、親が一生懸命仕事をしている姿を見せたりすることだ。

家に帰ってテレビをつけてビールを飲みながら『勉強しなさい』というのは最悪だ」


子どもが小さいと親の仕事はわかりにくいし、家に帰ってきて子どもに見せる姿は「裸になってテレビの前でビールを飲みながら声を大きくして笑っている」というのは確かにいただけない。

自宅に帰ると、家の書斎で本を読んだり、執筆したり、勉強したりというのが本当はいいかもしれない。時には、子どもと真剣にいろいろ話し合うのがいいかもしれない。

それが理想の父親像なのかもしれない。


現実的には単身赴任をしたり、仕事が忙しく夜遅く帰ってきたり、、、、私のように仕事がなく苦しんでいる姿を見せるのは(仕事があってもいつも苦しんでいるが)、、、将来を不安にさせ、「どうせ勉強しても人生は大変なんでしょ」と思わせてしまうかもしれない。


夢かなぁ。何がやりたいのか、何をしたいのか、ふつふつと沸いてくる夢が目標とならないと人生を惰性で生きてしまうのかもしれない。

そういった夢を抱かせて育てるのが、大事だ。

教育はその手段であるから、学校にすべてを任せるのはよくないかもしれないなぁ。


Written by in: 家族 |

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