6月
05
2009

妻がFriendsterにはまる

妻がインターネットに入りだして半年ぐらい経った。

それまでキーボードを打つのもおぼつかなかった。

だって、私は大学で「コンピューターの授業を受けていなかったから」

そんなの私は人に教えてもらったことはないし、娘も息子も私が少し教えたら勝手に触っているので言い訳にはならないけれど、、、


これまで、メールアドレスを与え、いろいろなSNSのIDをとってあげて、smart.fmで日本語の勉強をしたらとアドバイスを与えていた。

フィリピンにいる甥や姪と最近メールのやりとりを始めている。そして、FriendsterのIDを教えてもらってアクセスしてみる。FriendsterというSNSは、大手のSNSの一角を占めるが、最近は他のMySpaceやFacebookに押されているが、アジアでは1位のようだ。


妻のFriendster


甥や姪のプロフィールにある写真を見て、家族や近所の知っている人の写真を見て、喜んでいる。

さらに、私の学校時代の友達を探すにはどうすればいいかと聞く。
検索のこつは、いきなり固有名詞で絞るとミススペルがあったり、登録名が違っていると見つからないからと教えて、、、でもわからないようなので、私が代わりに検索してあげる。

「おぉお、高校時代の友達。久しぶり。高校時代はとても頭がよかったのよ。船員と結婚したんだ」

次にまたいとこの名前で検索して、みつけてアルバムを見る。

「おおお、この写真のこの人は、私たちのGod Parents(日本でいう仲人)だよ。ほら結婚式で あったじゃん。老けたね~(もう15年経っているからね)」

妻の出身地でも検索する。
“Hometown”で地名を入れればいい。

そうすると、小さな部落なのに16人もヒット。人口200人ぐらいだと思うが高確率。
連絡をとっていない姪のページを見つかり、さらに数珠繋ぎで他の姪のページも見つかり、2年前に結婚した姪の夫ととの写真もみつかる。

そんなわけで、妻はFreindSterにはまった。

年齢層は、20代が多く、30代は少ない。
インターネットに常時接続している人はわずかなのでほとんどが、インターネットカフェが電話のモデムでつなげていると思う。でもこの普及率はすごいなぁ。

それにプライベートな写真をこんなにばらまいていいのだろうか。誘拐や殺人、強盗が多いこの国では心配だ。フィリピン人はアルバムが好きだからな。フィリピン人の家に行くと、まず家族のアルバムを見せられる。そんなところからはやっているかもしれない。


今日は妻にノートパソコンを取り上げられてしまった。

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