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感情を抑えきれないときは

息子のことで、学校からまた電話があった。

授業中に友達とトラブルがあって、友達の鉛筆を3本折ったらしい。

友達に馬鹿にされて、かっーーーとした。それで叩いてはいけないということを思い出して、がまん、がまんして、その怒りの矛先が叩かずに、鉛筆にいったようだ。

息子と反省会。

広汎性発達障碍では、感情をコントロールしたり、場を読むのが難しいらしい。
普通の子どもよりも、かっーとするとコントロールが効かない。人の顔を読み取ったり、話を聞くのが難しいらしい。

私もほかの人がどんなことを考えているかわからなかったけれど、自分と同じようなことを考えているんだろうなと思ったのは20歳に近づいたころかな。それからは人を観察するのが逆に趣味になった。

「どうやったら、感情を抑えることができるのか?」

「薬を増やそうか?」

とか今まで同じようなことを何度も話し合ってきた。もう同じことを話しても解決に近づかない気がする。

すでに感情を抑えていると思うし、薬も多少増やすことはできるけれど、、、

次は

「感情を抑えきれなくなったらどうするか?」という話を前に小児精神科医に言われていたので、それを復活させたい。

「その場を離れたり、ほかの話題に移したり、無視したりする」ということが自然にできるようにする。来週に診察に行くので今日の状況を踏まえながら、どうすればいいかもう一度相談してみよう。

人は誰しも平等に才能が与えられているという。一つ不足しているところがあれば、別のところが優れている。息子の優れているところはどこだろうか?