5月
24
2009

路上のカルテ

地元の東海テレビで「路上のカルテ」というドキュメンタリーが放送されていました。

名古屋のホームレスとボランティアを扱ったお話です。

http://rodo110.cocolog-nifty.com/airoren/2009/05/post-2517.html

笹島診療所がTVに「路上のカルテ」(東海TV)

派遣切りされた労働者が殺到している中村区役所で、支援の中心となっている笹島診療所の活動が5月24日(日)東海TVで紹介されます。

東海テレビからの案内が届きました。以下、転送します。なお、転送歓迎です。(藤井)

東海テレビ 報道部の風隼です。

弊社が昨年11月から笹島診療所相談員の東岡牧さんを中心に取材してきた番組が完成し、今月末に放送させて頂く事になりました。

以下、案内です。

名古屋駅の西に位置する「笹島診療所」。

労働者の医療相談所として24年前にスタートしたこの場所には、

これまで相談に来た人たちの相談内容を書き込んだ4500人のカルテがある。

番組は去年4月に診療所の相談員になった、看護師の東岡牧さん(45)を中心に進んでいく。

突如、猛烈な景気悪化の波に巻き込まれた名古屋。

2009年の1月以降、中村区役所には派遣切りなどで家を失った人たちが連日押し寄せる。

一方で、これまで路上生活を強いられてきた人たちが迎える死。

野宿、貧困、派遣切り、死、様々な問題を抱え相談に来る人たちと相談員・東岡牧さんとの交流を描きながら、この国が失ってしまったものは何か考える。

ナレーターは女優の吉永小百合さん。

私とほぼ同い年の人たちが、住むところもなく、仕事もなく、困っています。
いろいろな理由があるけれど、なんとかならないものかな。
競争社会であぶれてしまったのだけど、命や尊厳まで奪うことはないよな。

今も仕事がない我が身ですが、、、、
妻から一言「あんた、わがままだから。仕事を選んできたから。。。。」

娘の中学の中間試験の手伝いをしていると、昔学んだことはほぼ鮮明に覚えています。日本の近代史の安藤広重や東洲斎写楽、喜田川歌麿、享保の改革、、、

妻から、「勉強できても役に立たないよね。」

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