3月
04
2009

ポール・ポッツのデビュー

CMにも出演しているのでご存知だと思うが、冴えない中年のおっさんがオペラを歌う。

奇跡の大逆転人生1-3

彼がこれまでに何をやってもうまくいかなかったのに、1回のチャンスをモノにできたのは、彼の実力と運だと思う。歌の実力がなければだめだったし、彼の風貌とのギャップがまたよかったのだと思う。

もっとも番組の話題づくりの戦略もあるのかもしれない。1回目のCDのレビューはこうして運に恵まれたけれど、2回目のCDのリリースやこれからのプロとしての生き様は、きっと彼が人に感動を出し続けなくてはいけないだろうなと思う。

1回目の感動は、彼の半生と風貌によるもの、そして彼の歌の能力だったから。

続けて感動を与えることは難しい。それがプロかどうかの違いとも聞く。
誰しも自分の人生を一つの物語として語ることができる。しかし2つ目の物語を語るのは、プロの作家しかできない。

彼の音楽をAllTunesからダウンロードして聴いて、やっぱり彼がステージで歌う姿をイメージしないと歌のよさがわかないと思った。

今日の教訓

  • 小さなチャンスを5つぐらい潰しているけれど、また次のチャンスがあると信じよう
  • チャンスをいただいた人たちに、そしてペイフォーワードで、同時にチャンスを広げていくことで初めて、チャンスは実る
Written by in: 未分類 |

コメントはまだありません »


コメント&トラックバック




トラックバック URL

コメントのRSS feed