3月
01
2009

車の廃棄前にガス欠

前に以下のブログを書きました。

http://plaza.rakuten.co.jp/solis/diary/200812160000/

中古車購入のせめぎあい

前にブログを書いたとおり、来年の3月で今乗っている車を手放す予定です。
13年経って62,000kmしか走っていない車ですが、ぼろぼろなんで価値があるとはいえず廃車になるんでしょうね。

乗っていた車は少し早く廃車することになりました。しかし妹のご主人が新車を購入するので、それを譲っていただくことになりました。

私は車を持つことに反対していたのですが、妻は「貧乏なのに気持ちまで貧乏になるから」と言うので、結果的に譲っていただくことになったのです。

今年の12月に車検を迎える、ホンダのストリームです。当初は新車を購入するとき、ストリームを下取りにする予定だったのですが、下取り価格が低く、私は車をどうするかブログで記事にしていたので、「ストリームに興味ある?」と声をかけてくれたのでした。それをホンダのディーラーも了承してくれたのでした。

妹のご主人: ストリーム → フリード
私: シビック → ストリーム

今日、新車の納品でディーラーに車を取りに行くので、私もシビックを下取りにしストリームを引き取るために出かけました。廃車するとしたら、ガソリンは最低限でかまいません。残っていると抜き取るのも大変ですしね。

それでガソリンを最低限にして出かけました。まあ、ディーラーまでいく分はあるだろうと。

自宅から妹の家に寄って、ディーラーまでいくのに20km強あります。妹の家に着く前に、、、ガス欠。車は通行料の多いところなので、オートマをN(ニュートラル)にして、妻と娘に押してもらいました。本当は私が押すべきですが、妻は免許を持っていません。

任意保険のロードサービスを呼ぼうかなと思っていたのですが、、、エンジンをかけたら動きました。パイプの中に残っているガソリンで動いたようです。どこでもいいからガソリンスタンドを探そうと思い、彷徨いました。

途中ガス欠で止まりながらも、少し待って再度エンジンをかけると走ります。「前の車、止まらないで。惰性で走らせてくれぇ」と思いながら、、、、2kmぐらい走ったところでガソリンスタンド。

「すみませーん、廃車予定の車なので2リットルだけください。」と無理な注文をして、入れてもらいました。値段はちょっと高くて、109円/リットル。でも気にしません。非常に価値のあるガソリンでした。なんとかその後、妹の家により、ディーラーに行って、車の手続きをすることができました。

妹のご主人から譲っていただいたストリームは、ご主人のきれい好きで新車と思えるぐらいピカピカで綺麗でした。とてもありがとうございます。

一方で私の車は、子どもが食べたごみや靴の土、そしてぶつけた跡。廃車するにしても、、、雲泥の差。

今日の教訓

  • ガス欠で止まっても、エンジンをかけなおせば少しは走れる
  • ガス欠のライトがついてから40~50kmは走れるというのは本当
  • ガソリン代はロードサービスを呼ぶより、費用も時間も節約できるので、ガス欠のライトが点灯したら、すぐにガソリンを入れよう
  • 車は綺麗にしよう(子どもには車の中で飲食させない)

最後のはなし崩し的に、教訓が破られる気がするけれどね。

娘のブログにも今日の事件がかかれています。

http://yaplog.jp/sayuri1995/archive/47

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2 Comments »

  • hebipaku より:

    ガス欠の時は、車を揺すってみるのもいいです。
    燃料タンクの中に少量残っているものが流れることがあります。

  • ohashi より:

    hebipakuさん、コメントをありがとうございます。

    hebipaku wrote:

    ガス欠の時は、車を揺すってみるのもいいです。
    燃料タンクの中に少量残っているものが流れることがあります。

    なるほど、そういう手があるんですね。
    初めての経験だったので、慌てふためいてしてしまいました。


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