2月
20
2009

スクレイピングソフト

スクレイピングをまたはじめている。

楽天のお店とYahooのお店、そしてそれ以外のお店の商品の在庫の管理や、発注管理のソフトを、スクレイピングを応用して作り始めている。「速販」という競合のソフトがあるのだけれど、その「速販」の機能を補うような機能限定型にして、利用者にとって便利なところを追求したい。

たとえば、「楽天の商品一括登録サービス」は月1万円かかるけれど、同じ機能を月5000円とか。在庫数をいっせいに調整するだけとか、まあしこしこつくって知人の会社で評価を受けながら、そのうち出荷できるといいなぁ。

インターネットでお店を展開している企業は、楽天市場とYahoo、そして自分独自のお店を開いている場合が多いようだ。楽天は一番売り上げが高く、Yahooは2番目に高い。しかし、楽天は手数料が最も高く、Yahooは2番目に高い。

自分独自のお店は手数料が安いか、あるいはまったくないかのどちらかだが、お客さんの集客力は楽天、そしてYahooの方がずっと高い。当然、売り上げも利益も前者の方が高くなってしまう。

一度、楽天にたくさんのお客さんが集まるようになると、相乗効果でどんどん集まるようになっていた。Yahooはオークションでその第一位の地位を築いたが、ECつまりお店は楽天の方が上である。

インターネットは情報に関して平等のはずなのに、なぜか品物で検索するとトップにくるのは楽天ばかり。ネットの場合は、安さが一番大切なはずなのに、検索でトップにくるのは安くない。kakaku.comも必ずしも安くない。なにかずれているよなと思って、スクレイピングを始めた理由の一つである。

スクレイピングって何、ということはまた後日説明させてください。

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