2月
10
2009

ANDとOR

AND と ORについて、ある本を読んでいたら違和感を感じた。

その理由は、世の中とコンピューター(論理学)の世界でANDとORの捉え方が違うからだ。

例えば、飛行機の中で、’Beef or chicken ?” とフライトアテンダントが尋ねる。

これって、”Which do you like to eat, beef or chicken ?”というような意味だと思うが、ここでいう”or”は下図のAに相当する排他的な”or”だよね。

“Both beef and chicken.” と答えたら、にこっと笑って、適当なものを配られてしまう。(実は一回やってみたことがある)

コンピューターの世界では、下図のBで”or”はどちらか一つでも、または両方ともという意味である。

or

でも、一般的にはBはANDという。

しかし、コンピューターの世界ではCをANDというんだよね。

and

なんで、いままで混乱しなかったんだろうか。それともどこかで混乱してたのに気づかなかったのか。

Written by in: コンピューター |

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