2月
05
2009

Ruby on Rails再び

久しぶりに、Ruby on Railsをいじっています。

プログラムをつくるフレームワークのことですが、コンピューター関係の仕事に従事している人でもよく知らない人がいます。自分の仕事と関係なければ、あまり知りませんよね。Rubyというコンピューター言語は、日本人のまつもとゆきひろさんが作りました。そのコンピューター言語を使った、Webで開発する枠組み(フレームワーク)がRuby on Railsといいます。このRuby on Railsは、デンマーク人のDavid Heinemeier Hanssonによって作られました。話がややこしいですね。

まつもとさんといえば、名古屋で2/14(土)に公演があります。

Rubyセミナーのご案内

http://www.centea.or.jp/modules/eguide/event.php?eid=1

私も行こうと思っています。バレンタインデーなんだけれどな。

何がいいかといえば、なんとなく手になじむツールなんですよね。

とはいえ、仕事の都合でRuby on Railsを触る機会があまりなく、1年が経ってしまいました。バージョンも2.0にやっとなったと思ったら、2.1になり今は2.2。今年中に3.0のβ版あるいは正規版がでるでしょうね。

本当に進むのが早すぎます。

Ruby on RailsやRuby関係の本を数冊持っていますが、陳腐化しています。最新のネタはブログを検索するのが一番です。とはいえ、ブログの内容は完全に信用できないため試行錯誤です。早く落ち着いて欲しいなぁと思いつつ、新しいアイディアがどんどん導入されていく麻薬のようなものがあります。

そして自分のアイディアが実現されやすい(と思えてしまう)ツールです。触っていること自体が楽しい、Macintoshのようなものともいえます。

プログラマーにとって、創造性を出しやすいツールの一つなんですが、まだまだ普及しづらいですね。創造性を出しやすいものというのも、実社会では障害となるのも事実ですけれどね。

Ruby もバージョンが1.9.1となってスピードアップしたし、passengerのようにPHPみたいにApacheに組み込めるmodも出てきているし、ちょっとずつですがいい方向に向かっていますでしょうか。

私は、Netbeans 6.5で、jruby の環境で開発し始めていますが、いいかんじです。

Written by in: コンピューター | タグ: ,

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