1月
11
2009

コンサルタントは難しい

今日は土曜日だけど、基本的に土曜日も働きます。

いや、社長を含めて自分で事業をしている人は、365日24時間働いているのではないかな。それでは身体がもたないので、夜は寝るし、息抜きはします。でもいつも事業のことを考えていますよね。

映画やテレビドラマでも新事業のヒントを探したり、家族と過ごしていても息子がもっているおもちゃを見て、どんな事業でそれが作られたか市場について考えたりしますよね。

それが事業としてうまくいくかはやってみないといけないわけで、たいへんだけどアグレッシブな人生を求めるのだったら、こういう道を選ぶのがいいかもしれません。

そんなあなたが食べていけないようだったら、「市場に求められていないんだ」と思い、やり方を変えるか、他の道を探すか、インドへ行って出家してサドゥになりましょう(これ私の場合)。

死ぬのはだめね、迷惑がかかるから。ガンジス川で流れれば魚の餌になるし、日本と違って誰も自殺や殺人だと騒ぎません。これは半分冗談ですが、半分本当です。

さて、今日も午後は営業活動をしてきました。

今日はコンサルタントのKさん。
以前より目をかけていただいている方で、いろいろ仕事を紹介してくださっています。この方もコンサルタントとしてのあり方を教えてくれるメンターかもしれません。

頭のとてもよい方で、私が何を考えているか見通されているような感じです。だから、お話しするときは真剣勝負です。何も隠せませんし、嘘も言えないし、逃げることもできません。

それだけに私も包み隠さず正直にいうと、胸を開いていろいろお話しいただけました。

コンサルタントという仕事は、実のところあまり評判がよくありません。

適当なことをしゃべって、かき回した挙句、お金を奪っていくようなイメージがあります。結局、時間とお金を無駄につかって、あとは後悔だけが残ります。

ほとんどの経営者がそう思っているのではないでしょうか?

実際に結果を出していかないと信用してもらえません。
結果を出すためには、ものをつくったり、節約できたり、仕事が早く済んだり目に見える形にしないといけません。KPIと呼ばれるように、時間やお金や数字でださないとね。

IT関係ですと、システムやプログラムを作って、さらに結果を出さないとね。

たまたま夜にAha体験のクイズを見ていました。
人は少しずつの変化には気づきにくいものなんだなと思いました。

今日で一通りの営業が終わりまして、来週以降は少し残すだけとなりました。
あとは新規開拓を少しやったり、これまで廻ったところを再訪問する形になりそうです。

それまでには宿題を片付けて、新しい提案にするかたちにしないといけません。
いきなり仕事が出てくるわけではないので、少しずつですね。全部がうまくいくとは思いませんが、仮にたくさん抱えたとしても仕事を他の人か会社に割り振っていくことを積極的に考えていこうと思います。

Written by in: 楽天日記 | タグ: ,

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