12月
12
2008

息子の懇談

小学校の懇談へ行ってきました。

息子は小学校4年生です。
発達障碍ですが普通学級へ通っています。

普通はお母さんだけが先生とお話しするのですが、我が家の場合は妻がちょっと不安に思うみたいで2人で一緒に行きました。

ちゃんと学校の授業についていっているか、友だちとトラブルを起こしていないか心配です。

懇談は4階にある教室で行います。
着いた時はまだ2人前のお母さんが教室の中で先生と話されていました。

1人前のお母さんが座っていました。
「あっ、どうもいつもお世話になっています。xxの母です。」
「こちらこそ。お世話になっています。」
と息子の友だちのお母さんと妻が挨拶しました。

プイと顔を横を向けられるのではないので安心しました。

そして少し経ってその女性が入れ替わりに入っていき、10分ほどしたら私たちの番になりました。

椅子が足りなかったので先生の椅子を譲って下さり、先生は生徒の椅子を持ってきて座りました。

担任の先生は私の歳より少し上のベテランの女性の先生でした。
「こんにちは、いつも息子がお世話になります。」

「○○君はがんばっていますよ。」とエールをいただきました。

それから学校の状況のことをいろいろ教えて下さいました。
小さなトラブルはありますが、叩いたりすることは少ないようです。

好きなことは一生懸命にこだわりを持ってやるようです。
ただ自分で納得がいくまでやる傾向が強いです。
算数の時間に、先生が「もう計算は止めて、次は文章題ですよ。」と言っても、計算問題が終わらないうちは頑としてやめません。自分一人でも続けるようです。

友達とトラブルがあったり先生に叱られたりすると、うつむいて苦しい表情をして聞く耳を持たなくなります。なだめたりすかしてもダメ。

そのときはしばらくほかっておきます。そして本人が興味を持ちそうなことを提案しますと、そのうち引っかかってそのことに興味を持ちます。興味を持つと、さっきまでふくれていたことは忘れてしまいます。「えっ、さっきまでの人とは別人」のように、気が晴れて新しいことをしはじめます。

それでもトラブルはありますが、友達を叩いたりすることは我慢できるようになりました。

勉強のことなどで小さな問題点はいろいろありますが、、、まあよしとしましょう。

発達障碍ではありますが、少しは未来に希望が持てたかなと思えた1日でした。

息子は1年前にリタリンが禁止になってから、コンサータを服用しています。
この1年間は試験的な投与だったので、少なくとも2週間に1回は医者から指示が必要でそのたびに病院へ通っていました。

来年から1カ月に1回で済むようになるかもしれないと聞きました。
費用はあまり変わりませんが、通う時間的な負担が減りそうでうれしいです。

名古屋市は今年8月から医療費は無料になってうれしいけど、中学校になったらまた月一万円ぐらいかかってしまうのは少し辛いなぁ。

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