12月
04
2008

God Father

(↑写真はフィリピンパーティの定番の豚の丸焼き レチョンバブイです。日本でどうやって手に入れたんだろう?)

仕事を早引きさせていただいて、知人のパーティーに行きました。

いったん自宅に戻って、家族を車に乗せて名古屋市の瑞穂区から西区へ。
ちょうど帰宅の混雑時に重なって40分以上かかってしまいました。

10年ほど前に仕事先で知り合った、奥さんがフィリピン人の家族です。
その知人の娘さんが4歳になった誕生日パーティーです。

その娘さんがカトリック教会で洗礼を受けるときに、妻はGod Motherになり洗礼式に立ち会いました。私は東京で仕事をしていたので、残念ながら参加できませんでした。

God MotherやGod Fatherはその子どもの後見人です。
誕生日やクリスマスにはプレゼントをあげて、その子が成長するのを支援します。
フィリピンにはこうした制度があり、相互扶助をしているようです。

フィリピンは貧乏な国民がたくさんいますが、貧しい近所の人が夕食時にいたら、「夕食を一緒にいかがですか?」と言って分け与えます。たとえご飯と塩ぐらいしか食べるものがなくても、平等に分けて一緒に食べます。

そんなところがあるので餓死する人は聞かないですね。

ただそういうセーフティネットがあったり相互扶助の精神が強いので、一人の人が豊かになっても追いはぎにあったようにみんな貧乏になってしまいます。

私は妻からカトリックに入信するのを断られているのでカトリック信者ではないのですが、妻がGod Motherだとすると自動的に私もGod Fatherだそうです。

娘さんのGod MotherやGod Fatherは他の4人います。そしてそのパートナーを入れると8人。私たちを含めて結局10人のGod Parentsに守られています。

娘さんが健やかに幸せに成長されることを祈っています。

パーティは、奥さまが作ったフィリピン料理やご主人のBINGOなどのおもてなしで楽しいものでした。

参加者は奥さまのフィリピン人の友人、ご主人の仕事仲間、子どもの幼稚園の友達とお母さんたちらです。

私や妻のポジションは微妙なところでしたが、同じように娘さんと同級のお父さんがウクライナ人の外交官で他の方と言葉が通じなかったので、その方と話していました。

錆びついた英語を駆使して、お互いにとって外国語の英語でなんとか会話をしていました。
しゃべりながらも、あれ英語がでてこない・・・・・・

ほんとに下手なブロークンイングリッシュで申し訳ないなぁ。

↓こんな方法で学んで勉強しなおそうかな。さっそくBrian TracyのEat the Frogに挑戦する準備を始めました。

MBA式「オーディオブック活用」英語習得法。
http://www.future-planning.net/x/module/news/article.php?storyid=3632

知人はたしかITの派遣で結構稼いでいる方です。名古屋の経済状況などをいろいろ尋ねようと思っていたのですが、ホスト役で忙しくて機会を逸してしまいました。また次の機会に...

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