11月
04
2008

こころはマイブーム

日曜日は岐阜へ180kmほど家族を連れて岐阜方面へ行きましたので、翌日月曜日は疲れてしまいました。午前中はほぼ寝ていました。

腰が痛い。車に座り続けていたせいかな、それとも寝すぎていたせいかな。
また風邪の兆候もあり、熱っぽく咳も少し出る。

今日は1日、久しぶりに自宅でパジャマで過ごすことにした♪

このところのマイブームは、人のこころ。

手に取る本やゲームはなんでも、こころに関するものとなってしまう。

自然とそうなってしまうのか、自分がそういうものを引き寄せてしまうのか、また自分の課題もそうなのか。

よくわからないけれども、たぶん自分にとっての難題なんだろうな。

妻や娘、そして息子のこころはわかっていると思うけれど、さてどう対処すればいいか苦手である。

Nintendo DSの「采配のゆくえ」という、関ヶ原の戦いで石田三成が他の武将に指示をだすのだが、、、それも武将のこころがテーマだったりする。

先日見た映画、「こわれゆく世界の中で」も、子どものことで幸せになれない、幸せを拒む話だった。主人公の恋人の連れ子は自閉症だと思うけれど、「うちの息子の方がずっとできるよね」と言った(残酷)。「みんな問題を抱えて不幸せなんだ」と同情っぽい感じを持って考えこんでしまった。

浮気の相手アミラが不幸の中に、一瞬輝きを取り戻すところがなんか引っかかってしまう(うちの奥さんと一緒か)。

<ストーリー>(Amazonより)
ロンドンのキングス・クロス再開発地区。そのプロジェクトを担う建築家ウィル(ジュード・ロウ)は、ドキュメンタリー映像作家で美しい恋人のリヴ(ロビン・ライト・ペン)と、彼女の娘ビー(ポピー・ロジャース)と一緒に10年間家族同様に暮らしている。だが、リヴは心の病を抱える娘を持つ罪悪感から、心のどこかでウィルを拒み、距離を保っていた。お互いを強く愛し、惹かれあっているのに、心が触れ合えない・・・そんな閉塞的な状況の中、それぞれがそのことには触れないように生活を続けていた。そんな時、ウィルのオフィスに窃盗事件が起こる。新設したばかりのオフィス内にあったパソコン類一式が全て盗まれていたのだ。危険な地区にオフィスを構えたほうが悪い、とでも言いたげな警察の態度に業を煮やしたウィルはビジネスパートナーのサンディ(マーティン・フリーマン)と、夜のオフィスを自ら張り込みすることに。ビーのことでリヴとの仲がギクシャクしがちなウィルにとって、家を離れられることは救いだった。数日後の夜、見張りをしていたウィルは、オフィスに侵入しようとする少年の姿に気づき、後を追い、彼が住む共同住宅をつきとめる。そして、少年の身辺を探るうちに、少年の母親でボスニアから戦火を逃れてきた未亡人のアミラ(ジュリエット・ビノシュ)と言葉を交わすようになる。アミラの語る自らの過去や夢などを聞いているうちに、ウィルは彼女に心魅かれてゆく・・・。

そんなこともあり、姜尚中さんの「悩む心」も読み始めている。

あなたのマイブームはなんでしょうか?

Written by in: 楽天日記 | タグ:

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