10月
26
2008

無借金経営

まあしかし大変な時期になってしまいました。

たぶん1929年頃の大恐慌か1972年のオイルショックのどちらかの状況なんだと思います。

コンピューター関連は、ハードの昔と比べて非常に安くなっているのでこういうときこそチャンスだと思います。パソコンも古いものでもLinuxや古いOS(Windows 2000)を使えばずっと使えます。ハードが壊れないうちはですけれど。

あとは頭を使うだけですからね。

でもサービス業であるという側面もあります。
私が主としてやっている情報系の仕事、メールや情報のやりとりやいろいろな付加価値の部分は新しい投資がない分だけ厳しいかもしれません。

勘定系と呼ばれている部分は会社にとって基本となる部分なので、一定の需要はあるかもしれません。でも昔からのシステムを使い続けてメンテナンスするだけにとどまり、新開発はしないかもしれません。

やっぱり、人間の根幹となす衣食住やそれに近い部分をやらないといけないかもね。

ところで、前の事業もそうだったけれど、お金を借りようという意識はありませんでした。そういえば、東海地方の企業は無借金経営が多いと思います。
銀行はお金の送受をする機関として考えていなくて、たとえお金を借りても一時的な場合だけに留めます。

お金を借りると企業は大変なんですね。
翌年はお金を返す分以上に稼いで、その分に税金がかかり、税金を払った後にお金を返すことになります。あんまり税金を払いたくないなと思っていたら、借金しないのが一番いいみたいです。

東海地方はトヨタ自動車をはじめメーカーが多いですが、多くの企業が無借金経営で体力があることを祈っています。銀行に資金注入してもいけません。できれば直接貸すようなことを考えてほしいと思います。

でも役所も面倒なことが嫌いだから、銀行経由なんですよね。

そういう役所や大企業の体質が、システム開発でもコンサルティング会社や大手のシステム会社に多額のお金を払って「よきに計らえ。体裁だけ整えばいいよ。」という体質になっていると思います。

このブログは本当のことを書いています。A社でもそのとおりでしたし、他の会社や大手のシステム開発する会社でも同じだと思います。

コンサル業界進化論?悪評の原因を考える?

こういう話は役所や職員や大企業の社員は、自分のお金でないから平気で契約できるんだろうと思ってしまいます。

Written by in: 楽天日記 |

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