8月
16
2008

8月15日

毎年毎年、日本のこの日は終戦記念日。
テレビや新聞でも第二次世界大戦の特集をやっている。たしか高校野球でも12時になると、「うぅー」とサイレンが鳴って黙祷を捧げていたよな。

でも戦後63年が経ち、戦争のことを記録にとどめている人は少なくなってきた。
私の父は終戦時に小学校2年生で母は3歳ぐらいだったので、戦争の記憶はほとんどない。いま80歳を過ぎた人がかすかに兵隊の記憶をとどめている。

ただ世界をみると、グルジアとロシアの間で戦争が始まったし、国内紛争をしている国はたくさんある。いまでも戦争は続く。

その戦争の悲惨さをしれば、戦争は二度と起こしてはいけないものだとうことがわかる。また兵隊は国民を助けてくれない。国家の指導層が銃後の安全なところにいて、彼らの利益のために貧しい人が駒として命をかけて戦わされていることがわかる。

たまたまインターネットで検索したら、戦争に従軍していた人の日記があった。孫がそれをタイプしてネットで公開している。
少しは当時の時代を振り返ることができるかな。

http://war.komagata.org/

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