8月
03
2008

自宅サーバーが壊れてしまった

さくらネットで借りていた安いサーバーの契約をやめてからは、自宅にサーバーを立てていた。
古いノートパソコン、ThinkPad X21にUbuntu 7.10(今は8.04になっている)を入れていた。ノートパソコンなので省電力だと思う、たぶん30w以下だったと思う。

CPUやハードディスクは省電力仕様になっているので、負荷に応じて変わる。hddtempというBIOSから温度を調べるツールを調べていたら、ハードディスクの温度は37℃?54℃になっていた。CPUはもうちょっと熱くなっているかもしれない。

今回の故障は、内蔵のネットワークカードによるものだ。

エラーからすると、e_100 eepromのデータがぐちゃぐちゃになった(corrputed)というエラーが出てくる。何度再起動しても変わらず。ドライバーを入れなおしたらいいかなと思って、UbuntuのサーバーCDイメージをダウンロードして再インストールしようとしても、「ネットワークのハードが見つからない」とのことだった。

万事休す。

ノートパソコンにつなげるネットワークカードはPCカードかUSBしかないが、手元にないのであきらめることにしよう。たとえあったとしてもLinux使えるかどうかわからない。

後日ハードディスクを取り出して、データを吸い取るしかないかな。
他にLinuxベースのパソコンはないので、VMWareの仮想マシンにUSBドライブとしてつなげてみようかな。

しかしネットワークカードが壊れるとは予想していなかった。7年間使っていたけれど。

Written by in: 楽天日記 |

コメントはまだありません »


コメント&トラックバック




トラックバック URL

コメントのRSS feed