7月
28
2008

都会のお祭り

土曜日の休日、家族が地元の夏祭りに行くというので付き合った。
陽明小学校で催されているお祭りのちらしはA4青色の1枚のものだが、主催がわからない。地元の町内会か商工会か学童保育かよくわからない。

それで行ってみると、小規模だった。

娘は小学校時代の友達に会えると喜んでいて、息子はジュースや綿あめの買い物ができたりして走り回っていてはしゃいでいるが、規模が小さかった。

前に住んでいたつつじが丘の方が、人がたくさん集まっていて結束力の固さを見た。

そういえば世界を旅行していた時、どの国のお祭りが一番おもしろいかとみんなで話したら、「インドが一番おもしろいよ」という答えがあった。中南米も派手さがあり女の子は奇麗だけれど、インドは山車がでて人間が多く集まっていいよと言っていた。

すると誰かがすかさず、日本がやっぱり一番派手でいいんじゃない。そういえば東北のお祭りは派手だし、全国各地で年に1度の夏祭りをやるよね。いつもおとなしい日本人が、年に1度すべてのエネルギーを出して無礼講なお祭りは世界でも稀なのでは。。。確かにそう思った。

ヨーロッパのお祭りは堅い感じがするし、中国のお祭りも文革で失ったようだ。

だんだん西欧化や都市化すると、お祭りも面白みがなくなっていくようだ。

商店街の問題と似ているような気がしていないでもない。

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