6月
27
2008

娘と息子は試験週間

中学一年の娘は期末テストを迎えている。今週の木金の2日間。

先月の中間テストで初めての一斉試験の洗礼をうけて、今度はもう少し頑張っているようだ。英語は中間テストでなかったので初めてで、他に技術・家庭・保健体育・音楽などの試験が加わるようだ。

プレッシャーをかけてはいけないので、細かいことは言わないようにしている。中学校に入ってからは親が勉強方法まで厳しく指導しては本人には辛すぎるかもしれない。我が家では「勉強するもしないも、自分で決めなさい。ただその努力の成果が必ず、将来に影響するから、よく考えなさい。」といった言い方をしている。

その代り「何かわからないことがあったらいつでも聞きなさい」と言っている。 娘のことを信じているが、ついつい手を出そうとするのを止めなきゃという感じで葛藤している。

毎日12時過ぎまで試験勉強をしている。塾へ行っていないので「友達に塾へ行かなくても大丈夫?」と突っ込まれているが、「大丈夫、塾へ行かなくて多少成績が悪くても、自力でやりとげる能力を身につければそちらの方がいい。」と言ってあげている。暗記やテクニックも大事だけど、創造力を高めてほしい。それには自分でやることが大事だと思うが、、、、あまり偉そうにいえないな。

 

息子も頑張っている。

つい先日漢字テストでずるしているところを見つかって諌めたけれど、息子なりにがんばっているようだ。得意なものも苦手なものもあるのはしょうがない。

中学校のように試験だけに割く日はないが、息子の小学校も試験期間のようだ。ときどき音楽や保健体育のテストを持って帰ってくる。良い時はおもいっきり褒めてあげて、悪い時も「がんばったね」というようにしている。

やっと自分の子どものときに、親がどう思っていたか少し垣間見えただろうか?

写真は息子の描いた絵。前衛的でおもしろい絵だなと思った。タイトルは「めちゃくちゃな世界」(4隅を漫画で重しをしている)

Written by in: 楽天日記 |

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