6月
13
2008

ウォーターエネルギーシステムは世紀の大発明か、それとも

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080612_wes/

みずから無限のエネルギーが生成されるという。

大阪府の支援を受け、大阪府の議員会館で発表があり、民主党の議員も発表会に同席したという。大丈夫か、大阪府?

ビジネスサテライトでも放映されたらしい(大丈夫か)

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/news/080612/n4.html

 

エネルギー保存則に反するのではと思うが、正規の大発明家それとも疑似科学か?

 

一つ気になったのは、

>水に含まれる水素が触媒によって、水素イオンとマイナス電子に電気分解される。

触媒をつかっても反応は、エネルギーの低いところから高いところへは勝手に移行しない。触媒はその敷居を下げるだけ。もし触媒によって水素イオンとマイナス電子に電気分解されても、周りから(熱エネルギーなどをとって)反応するはず。

その熱エネルギーなどを供給するのに、発電以上(途中でロスするため)のエネルギーが必要になると思う。

 

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